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楽しい馬見原商店街♪パート9

2009年08月08日





今日は、馬見原のお豆腐屋さんのご紹介です。

ここ、末松豆腐屋さんは、
創業の年ははっきりしませんが、少なくとも70年以上の歴史があるお豆腐屋さんです。


三代目の佐藤さんご夫婦そして、四代目となる娘さんとお婿さんが小さなお子さん三人の子育てをしながら、お店を切り盛りしています。


お豆腐、油揚げは勿論、焼き豆腐やそのまま食べてもとってもおいしい「がんもどき」などを販売されています。生揚げ もとっても人気で、
ちょっと焼いて生姜醤油をかけてもいいし
キムチの元をちょこっと振りかけてピリ辛でいただくのが、奥さんお勧めの食べ方です。
ビールのつまみには最高とのこと。ヘルシーですよね。


昔は、小さな食堂もされていたそうで、消防団の出初式の後など、消防団員の方たちがどっと押し寄せて、大変な賑わいだったことを覚えていると、奥さんが話しておられました。


私が、馬見原にお嫁に来た頃は、3軒ものお豆腐屋さんがありましたが、今はここ末松豆腐屋さんだけになってしました。
若夫婦が頑張って馬見原の味を守り続けていてくれるのが本当にうれしく頼もしく思えます!
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楽しい馬見原商店街♪パート8

2009年07月23日





馬見原夢往還(馬見原商店街愛称)の中ほどにある、

居酒屋 「夢屋」さん  のご紹介です。


暖簾をくぐると、ちょっとタイムスリップしたようなノスタルジー感漂う店内。

ジャズの流れる中で、友達、家族と過ごすひと時はとっても落ち着きます。


焼き鳥から、各種定食まで大人から子供まで喜ばれるメニュウーが揃っています。

特にお勧めは、個人的には天ぷら定食です。


京都で生まれ育ったご夫婦が切り盛りされるお店。

九州のど真ん中なのに、京都弁の飛び交う不思議な空間です。




現在は夜だけの営業となっております。

二階では、丸萬旅館もされておりますので、遠くからのみなさんも御泊りでゆっくり飲めます!!

  


楽しい馬見原商店街♪パート7

2009年07月03日

MBC(馬見原ブログクラブ)の会長のお店
「他力鮮魚店」さんです。

「他力」さんって、ちょっと変わったお名前ですよね。
これは、会長のひいおじいさんが三角で魚の仲買をされていたころ、
親交の深かったお寺の住職から
「商売は一人の力ではできない。他の人の力を借りて成り立って行くものだ。
これから、商売を続けるなら、他力という苗字に変えなさい。」と言われて付けられたそうです。
もし、どこかでこの「他力さん」に出会われたなら、まず、会長の親戚と思っていただいてまちがいないと思います。


会長のお父さんは若かりし頃は熊本市内で魚の仲買をされていたそうですが、
ちょっと手伝いにきた馬見原の魚屋さんに後を任されることになり、それ以来この馬見原でご家族で魚屋さんをされています。
初めて、バスで馬見原に来た時は、どんどん山の中に入って行って、ここから先家があるのかと不安になったそうです。
(私も、初めて来たときそう思いました。)


店の中には水槽があって、活きのいいアジやヒラメが泳いでいます。
ここのお勧め商品は、会長が朝早くから熊本市の市場で仕入れて来た活きのいいおいしいお刺身をはじめ、
お母さんが作られる手作りのお惣菜です。





            いわしのすり身の天ぷら





             アジの南蛮漬け






                  ひそかなファンが多いシソ豆腐
                  などなど・・。


ところで会長、MBC発足以来、なんの活動もないんですけど・・・。自然消滅ですか?

会長のブログ「九州の真ん中 馬見原の魚屋さん」もよろしくお願いします。
お気に入りからどうぞ。



  


楽しい馬見原商店街♪パート6

2009年06月27日





     交流広場の水飲み場












            消火栓も、街並みに合わせてデザインされています。



急ぎ足で歩けば10分もかからないぐらいの小さな商店街ですが、ゆっくり歩けばきっと素敵なものに出会えます。

  


楽しい馬見原商店街♪パート5

2009年06月25日




イヅノヤさん前に建っているのは、若山牧水の歌碑です。

牧水は、宮崎県の出身で延岡中学(現在の延岡高校)で学んでいます。
その修学旅行(徒歩!)で熊本に行く途中この馬見原の旅館に宿泊したときに、詠まれた句と言われています。

日記には、
「もてなしが大変良い。馬見原はしゃれた町なり。」
と書き残しています。
そんな当時の賑わいを取り戻したいと、商店街一同、洒落た街を目指し頑張っているところです。
歌碑の後は、ちょっとした休憩所になっていて、誰でも自由に摘めるブルーベリーが植えてあります。
まだまだ、青いですが、今年もたくさんの実をつけていますよ。
秋には紅葉もきれいです。


その奥に「水だし茶」で有名な「岩永製茶」さんがあります。
時折、我が家まで、お茶のいい香りが漂ってきます。おうちの裏には茶畑が広がっていて
川の向こう側は、もう宮崎県です。

馬見原は昔からお茶の産地としても有名で、ポルトガルにも輸出していたとか。
馬見原の釜煎り茶、本当においしいです。
我が家に立ち寄って下さった方に、お茶とブルーベリーをお出しています。時には、セルフサービスになるかもしれませんが、ご遠慮なくどうぞ。






田北時計店の前にある懐かしいポスト。
もちろん、現役です。
  


楽しい馬見原商店街♪パート4

2009年06月22日




今日は、お隣「イヅノヤ」さんにお邪魔しております。

5代目店主、通称こうちゃんに色々とお話をお聞きしました。
イヅノヤさんって何屋さん?って思われた方もいらっしゃると思いますが。
正式名称は「イヅノヤ呉服店」です。
時代の流れとともに、扱う商品も変わり今は衣類全般、寝具など糸ヘンのつくものなら何でも揃っています。
「イヅノヤ」の名前の由来は、今はもうわからないそうです。残念!
このお店の歴史も古く、今年で創業109年です。1900年の創設以来、地元の方々に愛される、なくてはならないお店です。



残念なことに、もう亡くなられてしまいましたが、私が馬見原にお嫁に来た頃、ここにはとっても素敵なおばあちゃんがおられました。
三代目店主の、お球(たま)さんです。明治37年生まれのお球さんは、10歳でここ、イヅノヤさんに養女としてこられました。明治生まれの女!として一本筋の通ったながらも、優しさとユーモアを兼ね備えた方だったと思います。
その、お球さんの書かれた商訓が、店の帳場に掲げてありました。






     商売は芸術である。

明治生まれながらにして、モダンなセンスを持ち合わせた方でした。
また、火伏せ地蔵音頭の作詞をされたり、短歌もたしなまれる教養豊かな方でした。
そんな、おばあちゃんになりたいとつくづく思う私でした。


イヅノヤさんには、ユニークなセールがいくつかあります。
来月7月7日七夕は、毎年恒例の「七夕セール」です。なんと、朝6時から開店、先着?人様に「あさげセット」のプレゼントもあります。朝が早い農家の方々に大好評です。
私は、・・・おきられません。





お店のショーウインドゥに奥さんが作られたかわいい七夕飾りがありました。

短冊には、

「家族みんなが、健康で過ごせますように。」  ふむふむ

「馬見原商店街がにぎわいますように。」    そうですね~


「息子が定職につきますように。」って  お~い!

すべてのお願いごとが、かないますように・・・。



では、今夜の鶴瓶の家族に乾杯~山都町後編お楽しみに!!~

(うちの3男坊主、ゆうとを見つけてくださいね。)

イヅノヤこうちゃんのブログは、「呉服屋店長気のむくまま」です。お気に入りからどうぞ!
  


楽しい馬見原商店街♪パート3

2009年06月19日

馬見原商店街めぐりも、やっとうちの店に辿り着きました。



「岩城屋」は大正元年創業、主人が4代目店主となる建材、金物、日用品の店です。
建築資材から、電化製品、爪楊枝までハン○マンにも劣らない品揃え、地元の人たちのお言葉を借りると
「ここにゃ~うまん(馬の)角以外、なんでんあんな~!!」といわれる田舎のデパートです。
去年、熊本のローカル番組に出させていただいた時、いのしし罠にレポーターの方も、驚いていらっしゃいましたが、普通に売れてます。

戦前は食料品店だったらしく、主人のおじいさんは子供の頃、修学旅行でシイタケなどを持参し、旅行先で売り、そのお金で筍を仕入、今度は馬見原で売ったなどの逸話も残されています。
近くの銅山にも、売店を出していたようで、その頃の台帳なども残っています。





ちょっとこれも、すごいでしょう!「いつの新発売かい!!」とツッコミ入れたくなるしろものです。数週間前まで、店の隅にさがっておりました。たぶん40年間ぐらい・・・。



他にも、我が家で見つけたレトロなグッズを展示しております。






熊本で最初に陸軍大将になられた、林仙之将軍をご存じでしょうか?
林大将は、お隣の旧清和村のご出身で、幼少の頃より神童と呼ばれ、陸軍学校を首席で卒業、そのご褒美として陸軍学校校長の一人娘さんをお嫁さんとして頂かれたそうです。
林大将が書かれた「政清人和」~まつりごと清ければ、ひとおのずから和す~の扁額より
清和村の名前が付けられました。(今の政治家の方々に聞かせたい言葉ですね。)清和文楽館に遺筆の刻まれた記念碑が建っておりますので、探してみてください。

この、林大将の母上が「岩城屋」の娘カソさん(天保12年生まれ)です。
カソさんは、林兼八さん(弘化3年生まれ)と駆け落ちし、5人の子供をなし、それぞれ東大から大蔵省官僚や、安田火災保険(帝国海上火災保険)社長となられるような優秀な方々に育てられたそうです。
岩城屋はその後、子供に恵まれず養子を迎えた世代もあり、その素晴らしい血筋は
我が息子たちには、残念ながらまったく一滴も受け継がれておりません。
でしょうね・・・。




林陸軍大将と弟さん  主人の祖父と父、伯父


観光とは全然関係のない商店も、こんな歴史を聞くとまた違った目で見ることができますね。江戸時代から続く商店街ですから、それぞれの店にいろんな歴史やロマンがあるかもしれませんね。そんな、お話をお店の人に聞きながらののんびり旅も、またあたらしい旅のスタイルの一つではないでしょうか?


そして、そのお隣に磯巾着のようにくっ付いているのが私のお店、創業一年一か月前の
手ぬぐい、小間物 馬見原「いわしろや」  です。
3人もお客さんが入れば身動きとれないぐらいの小さなお店です。
しょっちゅう、店の前を歩いている人が、開店半年ぐらいしてから、やっと気がつてくれたぐらいの店ですので、(さすがにあんまりだろ!!と思いましたけどね。)気をつけてないとすぐに通り過ぎてしまいますよ。
そんな、ちっぽけなお店ですが、私の好きなものばかりが並んでいます。商売人としては失格です。でも、「この店に来るのが、ホントに楽しみなんです。」と毎月お給料が出るたびに、何か一つ自分のためにと買って行ってくださるKさん、「お金持ちになったら、ここのものぜ~んぶ買い占めたい!!」といいながら、おこずかいを握りしめて来てくれるかわいい中学生の女の子、「素敵なお店ですね。」と私と同じ感性を持っていらっしゃる観光客のお客様のうれしい言葉に支えられて、日々を過ごしています。
ず~と昔から我が家にあった箪笥や茶棚たちがディスプレー台として活躍してくれています。主人が小学校の頃、使っていたオルガンも。
馬見原商店街にお越しの際は、ちょっとのぞいて見てくださいね。

では、次回は我が家のお隣、「イヅノヤ」さんなどをご紹介します。
早速、取材にいかなきゃ!!
  


楽しい馬見原商店街♪パート2

2009年06月19日






馬見原商店街はT字の形をしています。
長いほうの通りは、ゆるい坂になっているので、下、中、上組という名前で分けられていたりします。

その坂の一番上の方が、肉のみやべさんで一番下が馬見原橋です
この橋から上に向かって順に馬見原の見どころ、面白いお店などを紹介していくことにしました。
あっ、その手前にもうひとつありました。馬見原橋のちょっと先、道路から下の五ヶ瀬川を覗くと、よ~く探さないと判らないぐらいの小さな小さな石橋があります。
これは、岩永三五郎作、矢部の通潤橋のためし橋です。歴史的にもすばらしいものですが、去年はこの辺にたくさんのホタルが乱舞していました。

馬見原橋は、以前にも紹介しましたが、上が車道、下が歩道になっている二階建ての珍しい橋です。歩道には穴が開いていて川の流れを楽しめます。
夏は涼しい川風が吹き、秋は紅葉に彩られる私のお気に入りの場所です。
でっかいカブトムシを捕まえた(拾った)こともありますよ。
橋の下の岸には熊本名水百選にも選ばれた「明神の本」があり、きれいな湧水がこんこんとわき出ています。ちょっと足場が悪いので、スニーカーがお勧めです。

ちょっと上った、橋に一番近いお店が、先日紹介した三河羊羹の「甲斐商店」さんです。
そのお隣は、「松浦理容」さん。ご両親と若夫婦で頑張っています。お嫁さんは大分竹田より嫁いでこられました。次回の「家族に乾杯」に、うちの三男祐斗と同じ6年生の未奈ちゃんと2年生の妹、美香ちゃんが出演予定です。

交流広場を過ぎると「杉本畳屋」さん、クジラの立田揚げが名物の「中原鮮魚」さんと続きます。

そのお隣が、九州にはもう2軒しかないという活版印刷所「佐藤活版所」さんです。




御兄弟とその奥様4人で店を守っていらっしゃいます。



ひとつひとつ活字を組み合わせていく作業(組版というのだそうです。)は大変なものだと思いますが、パソコンでは絶対でない素朴な味があり、名刺を作りに遠くからもお客様がいらっしゃるとか。
みなさんもいかがでしょうか?


そのお向かいは「藤島書店」さん。もう90歳をこえたおばあちゃんがお店番されていることもあります。とってもお元気で、畑仕事や草取りなどもされていますよ。



そして、その隣が・・・やっと来ました、うちの主人の店「岩城屋」でございます。
次回、紹介させてくださいね~!!


  


楽しい馬見原商店街♪

2009年06月18日



家族に乾杯の放映があってから、連日たくさんの方に桜コロッケを買いに来て頂き
桜子、桜太郎になり替わり、厚く御礼申し上げます。

しかし、馬見原商店街の名物は、桜コロッケだけではありません!!

馬見原橋のちょっと手前に小さな「甲斐商店」さんという食料品店があります。
ちょっと中を覗けば・・・・
そこは昭和にタイムスリップしたような店内。




子供のころ、買い物かごを提げて、お使いに行った事を思い出すような
なんだか懐かしい気持ちにさせるお店です。



実は、ここに隠れた?名品があるのです!!
それは、創業100年、手造りにこだわり続けているおじさんとおばさんが作る

      「三河羊羹」です。






樫やケヤキの薪を使い、出来上がるまでに3日間。昔ながらの作り方でできた羊羹は甘みすっきりです。

店頭には並んでおりません。「こんにちは~。羊羹ありますか~?。」と店先で叫んでください。おもむろに奥から羊羹がやさしいおじさんの笑顔と共にでてまいります。

アツアツのコロッケが揚がる間、馬見原商店街をぶらっと散策してみてくださいね。

まだまだ、紹介したいところがいっぱいです。楽しみにしていてください。
  


ありがとうございます❤

2009年06月11日

先日は、桜子さんのお誕生日に皆さんからの温かいメッセージをたくさん頂き
感激でした。
桜子さんになり替わり、厚く御礼申し上げます。

昨日桜子さんのご主人、桜太郎さんが
こんなものを書いてきてくれました。





ほんとに、ありがたいですね。応援してくれる人がいるって。
ちょっと、恥ずかしいですが額にいれて飾りたいと思います。

  


梅子と桜子

2009年06月08日

今日は、私の馬見原(まみはら)での一番のお友達、桜子さんのお誕生日です。

何歳になったかは、内緒ということで・・。

実は、熊本ではかなり有名な、桜コロッケ(馬肉のコロッケ)の開発者でもある彼女の
HNが桜子というので、「じゃ私は梅子にしとくわ。」ということで、私は梅子となったのでした。(でも彼女、パソコンができないので未だブログデビューはしておりません)

彼女は24年前、私は19年前に、それぞれ他所から、この馬見原の商家に嫁いできました。お肉屋さんと、金物屋で商店街仲間の主人同士仲が良かったことや、年も同じだったことから、すぐにお友達になりました。

でも、本当に一番の友達になったのは、数年経ってからでした。

とにかく、常に前向きな彼女は、私の憧れでもあります。そして、とってもがんばりやの働きものです。なのに、いつも美しく、おしゃれも忘れない素敵な女性です。
私は、なんとか、彼女においていかれないように、必死でついて行っているのです。

熊本景観大賞を頂くぐらい素敵になったこの馬見原をたくさんの人に訪れてもらいたいと、彼女はお肉屋さんの隣に焼肉屋さん「三十二番」をオープン、私もその一か月前に金物屋の隣で雑貨屋を始めました。この、大変な時代、気分が落ち込むこともありますが、お互い励ましあいながら頑張っています。

愚痴や弱音をお互い聞きあったり、アドバイスしあったり、今ではなくてはならない存在です。
何か、きれいなものや、面白いものを見つけたりおいしいものに出会ったりすると、まず「桜子さんに教えたい、食べさせたい」と考えてしまいます。

先日、とってもいいものを偶然見つけました。




それが、この「梅子桜子」という梅酒です。


この「仲良し」とタイトルの付いているラベルがまた大正ロマン的で、「三十二番」のお店にもぴったりじゃないですか!
早速注文しました。実は今日のお誕生日にあげたかったのですが、着いたその日にどうしても我慢できなくて、二週間程前に持って行きました。
とっても、喜んでくれたので、本当によかったです。

桜子さん、あなたに出会えたことを、心から幸せに思います。
これからも、よろしくね。
お誕生日おめでとう!     
 梅子より


みなさん、桜子さんに会いに馬見原に来ませんか。とっておきの笑顔で迎えてくれると思います。遠くて行けないという方、来週6月15日、夜8時からNHKの鶴瓶さんの
「家族に乾杯」に桜子さんが出演します!!ぜひご覧くださいね。
うちの三男も、「じゅげむ」を言っている所が次週22日にたぶん出ます。梅子も、ちらっとぐらい出るかもしれません。探してみて下さい。
  


端午の節句

2009年04月14日





うちのお隣のお店
イヅノヤ呉服店さん

に飾ってある折り紙の兜飾りです。


これは、22年前、ご長男が誕生されたとき、仲人の奥様が手作りされたものだそうです。
心のこもった贈り物ですね。






うちの店先には、こんな手ぬぐいを飾っています。  


桜コロッケ

2009年02月01日

みなさん、肉のみやべの桜コロッケって食べたことあります?テレビタ感謝祭などにも、必ず出店されているのでご存じですよね。

もう、熊本名物の一つですよね。

このコロッケを考案、発売したのが私の一番の親友、桜子さんです。

ずごい前向きな彼女は、私の憧れでもあります。

そんな、彼女がまたまた頑張って去年オープンさせたのが「肉処 参拾弐番」です。
小さな焼肉やさんですが、肉のおいしさはもちろんのこと、とっても落ち着けるところです。

私のお気に入りは、囲炉裏のお部屋でのすき焼きです。ついつい長居してしまいます。

馬見原にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

今日は、馬見原もとってもいいお天気です。先日、なんとかスキーに行った三男は、雨の中のスキーに欲求不満で、やっぱり今日も行きました。主人のお友達で、息子の同級生のお父さんでもあるKさんが連れて行ってくださり、助かりました。

みんな、怪我なく無事に帰ってきますように。うちの息子は感なしなんで....。地獄谷には落ちんようにとは言っておきましたが。