テンダーハート社のティーポット

2009年03月30日





アメリカ、テンダーハート社から直輸入した一人用ティーポットとティーカップのセットです。







重ねることができ
お揃いのクッキージャーもあります。


先日、テンダーハート社より、海外発送を終了する旨の通達がありました。
円高、輸送コストの高騰などが理由と思われます。

アメリカカントリー雑貨ファンの皆さんには残念なお知らせですね。


  


Posted by 梅子 at 14:18Comments(6)素敵な雑貨たち

この路地の先に・・その4

2009年03月27日





お話の続き



マドリッド、第一日目の朝。
淡い期待も裏切られ、やっぱりバスルームのドアはぴくりともしなかった。
仕方ないので、H美さんがボーイさんを呼んで来てくれた。
事情を理解した彼は、針金みたいなものでこちょこちょっとやってくれて、無事ドアはあいた。

思えば日本を出発してから今まで、なんだかんだトラブル続きだ。行く先、多少の不安もあるが、これ以上のことはそうそうないだろう。

まずは、銀行に行って両替、それから今日からの安い宿を探さなくては。

荷物の整理を始めると、なんか、リュックの一番上のポーチ程の大きさの収納部分がすかすかの様な気がした。


ここに何入れてたっけ?
あっ!!あれがない!!え~なんで?!


私たちは、成田からマドリッドに行く途中モスクアで乗り換えのため、ホテルに一泊しなければいけなかったのだが、荷物はモスクアで私たちの手元に帰ることなく、直接マドリッド行きの飛行機に積み替えられた。
(それを知らなかった私たちは、モスクアのホテルでちょっと困ってしまった。)

これは、後に知り合った日本人バックパッカーの人から聞いた話だが、モスクアの空港での積み替えの時、バックパックなどの鍵のかからないものは、中身を抜かれることがあるそうなのだ。
その彼女は、カメラが無くなっていたと落胆していて気の毒だった。




とある、モスクアの家庭。

テーブルの真ん中には容器に入った赤い、丸い物体が十個ほど置かれている。
テーブルを囲む、小さな男の子と女の子、そしてブロンドの美しい母とがっちりとしたたくましい父。
「ねえ、パパ、これ何?」「食べてもいい?」
「ちょっと待て!!パパが調べてからだ。」
お父さんは、その赤いものを眺めまわし、匂いを嗅いでみる。
おもむろに口の中へ・・。

「グエッ!!なんだ、これは!!」すぐ吐き出したものの、あまりの酸っぱさに口の中は唾液でいっぱいになった。
キッチンでごくごくとコップの水を飲む父をダイニングから見つめる家族の顔には、落胆の色が濃くにじみ出ていた。





あ~あ天罰ですね、私の大切な梅干しを盗んだ。



まあ、梅干し一つでここまで妄想させていただいて元はとったかな。
それと、日本茶のティーバックと、帽子も無くなっていたんですけど・・・。
海外では、貴重品は必ず手荷物にすることをお勧めします。

続きはまたいつか・・・。




  
タグ :マドリッド


Wでおめでとう!!

2009年03月25日




まずは、WBC優勝おめでとうございます!!

本当に、嬉しいですね。野球一家の我が家も、大いに盛り上がりました。


昨日は、馬見原商店街は、「こたつDE初市」のイベントが行われていました。

岩城屋も、店頭でIHのプレート宣伝のための焼きそば店頭実演と太陽光発電パネル、エコキュウートなどの宣伝をする予定でしたが、とにかく試合が終わらないことには、仕事できませんでした。

その後、優勝に気を良くして、主人もエプロン姿で頑張っておりました。
イチローにちょび似の弟を持つ私としては、やはりイチローの活躍が大変うれしかったです。(弟の事は、過去記事「サンアントニオ市」に書いておりますので良かったら、読んでください。)

夜は、例のよくわかっていなかったインターネットラジオに行ってきました。
場所が急に、肉の宮部さんから商工会に移動になったり、最初の30分ほど録音を忘れられてたりとか、生放送で色々ありましたが、大変勉強になりした。
世界どこからでもパソコンから聞けるラジオが、パソコンがあればすぐにどこでもなれるスタジオから放送できるんですねえ~。すごい!!
聞いてる人まだ少ないんでしょうけど。



それから、もうひとつの「おめでとう!!」です。ここ馬見原
優れた景観や街並みなどを表彰する本年度の
「くまもと景観賞」の大賞
に選ばれました!!王冠

住民の皆さんの馬見原を愛する心、若山牧水の日記の一文「マミハラハ、シャレタマチナリ」にあるような洒落た町を復活させようという心意気が認められた様な気がして大変うれし思っています。
たくさんの人に、自称「日本一かわいい商店街 馬見原」においで頂きたいです。
(ちょっこと情報、平日の方が楽しめます。)
  


Posted by 梅子 at 12:23Comments(12)ようこそ馬見原へ

ラジオ出演するかも・・・。

2009年03月24日

3月24日夜10時より

インターネットラジオ


こちら九州ラジオ村 村長 小松一三さんの番組を

ここ 
     熊本馬見原の桜コロッケで有名な

肉の宮部さんより

生放送でお送りします


肉の宮部さんの、桜太郎さん、桜子さんとゲスト?としてわたくし梅子も出演予定です。


よかったら聞いて下さい。


で、インターネットラジオって何?
。  


Posted by 梅子 at 00:03Comments(4)ようこそ馬見原へ

習い事

2009年03月22日

四日続いての頭痛と、花粉症の悪化のため眠れない夜を過ごしておりましたが、
今日からやっと元気になりました。



本日、日曜は、次男マッキーのピアノ発表会でした。
野球とピアノを両立させ「とのま」を目指しております。(とのまが分かられない方は漫画ドカベンをご覧ください)




一曲目のクラッシクはもうぼろぼろで、練習でもこんな間違えんかったろう?って感じでした。
本人いわく、緊張で頭が真っ白になったそうで・・。
第二部で弾いたコブクロの曲はうまく弾けほっとしました。




実は私も、小学校3年の時の発表会でめちゃくちゃ緊張して、いっぱい間違えて、そのまま教室を辞めてしまった経験があります。
でも少しでも音楽をやっていたから、それからもコーラス部や、吹奏楽部、マンドリン部と音楽にかかわってきて、今も聖歌隊で歌ったりできているので、親には感謝しています。
あと、一年中学を卒業するまでは頑張ってほしいな。

男の子がピアノ弾けるとかっこいいよという単純な理由なんですけどね。




習い事っていろいろやりました。
小学校では、ピアノに始まり、お習字、お茶、剣道(これは半年ぐらいで辞めて親に申しわけなかったです)。お茶は高校生までやりました。
大人になってからは、料理、華道、社交ダンス、エアロビクス、英会話、フラワーアレンジメント。


三年前、急にまたお習字がやりたくなって今回ついに高等科師範の免許をいただきました。




これは、時間をかければ誰でも取れるんですが、ここから正師範を取るのはかなり難しいようです。でも、字を書いてる時間は、とても楽しいのでこれからも続けるつもりです。



それともうひとつ習いたいのが、フラメンコ。
主人に言ったら最初は「はあ~!?」って感じでしたが行ってもいいよ言ってくれたので、教室を探してみましたが、みんな遠かったのであきらめました。
なんか、運動もしなくてはいけないと思うんですけどね。

皆さんは、どんな習い事しましたか?
  


Posted by 梅子 at 22:27Comments(17)日記

日向往還歴史ウォークin山都町

2009年03月20日





今日の馬見原はとってもいいお天気です。

明日は、いよいよ日向往還歴史ウォークの二日目

「日向往還」馬見原へがんばれコース(22キロ)と

馬見原歴史散策コース(7キロ)が行われます。


たくさんの方に馬見原にきて
のんびり過ごしていただけたらと思っております。

ウォークラリーに参加されない方もぜひ散策においで下さい。


写真は「馬見原橋」です。

上は車道、下は歩道の二階建ての珍しい橋です。

橋の真ん中には穴が開いていて、川の流れを見ることもできます。

とっても気持のいい風が吹いて、リフレッシュできること間違いないです。

夏はホタル、秋は紅葉と四季折々に楽しめます。

建築の勉強をされている学生さんなんかも、よくこられてます。


  
タグ :馬見原橋


Posted by 梅子 at 15:34Comments(8)ようこそ馬見原へ

馬見原(まみはら)から初めまして

2009年03月19日
























よかよかブロガーのみなさん、はじめまして。

今日からこちらへ、引っ越してまいりました。

九州のへそ、熊本の山都町(旧蘇陽町)馬見原で小さなちいさな手ぬぐいと雑貨の店「いわしろや」を営んでいます梅子です。

日本一かわいい商店街馬見原(まみはら)のこと、山里の自然、雑貨のお話、若かりし頃バックパッカーで行った町の紹介や旅の失敗談、エッセイなどを発信していきたいと思います。

過去記事も、みんな引っ提げてやってきましたので、よかったら読んでください。

結婚でこの馬見原に来るまでは、福岡に6年間住んでいました。

どうぞよろしくお願いします。



  


Posted by 梅子 at 16:47Comments(4)ごあいさつ

この路地の先に・・その3

2009年03月17日

この路地の先に・・その3


ホテルの外へ飛び出してみたものの、当然のことながらタクシーの姿はもはやなく、通りは他に走る車もなく静まりかえっていた。
しばらくの間、小太りのあきれ顔のポーターのおじさんとH美さんと三人、ボー然と歩道に立ちすくんでいた。

と、その時、向こうから一台の車のライトが近づいてくる。

あれは、まさしく私たちが乗ってきたタクシーではないか!

お兄さんはどこかで車をUターンさせ空港に引き返しているところだった。



手を振る私たちに、はじめは別れを惜しんでいると思い手を振りかえしかけたお兄さんだったが、私たちの必死の形相とジェスチャーに、トランクの中身の事を思い出してくれたようで、「あっ!!」という表情で車を止めてくれた。




そんなわけで、なんとか私たちの手元にリュックは帰って来てくれたのであった。

やっと部屋に入り、シャワーを浴び、寝る前にもう一回バスルームに行こうと思ったらドアが押しても引いても蹴飛ばしても開かない。どうやら中から鍵がかかってしまったらしい。

もう、なんなんだあ~。時計を見ると、すでに2時半。


もう、寝ようっと。

明日の朝になったら、ドアが開いてるかもと淡い期待を抱いて眠りについた。

長い一日であった。



その時は、リュックの一番うえの部分に入れておいた、私の大切なものが消えていることにはまだ気付いていなかった。



続きは、またいつか・・・。
  


ミュージカル  飛ぶ家

2009年03月17日




山都ミュージカル体験クラブ発表会

ミュージカル  飛ぶ家


2009年3月29日(日) 午後2じ開演(1時半会場)

入場無料

蘇陽総合支所営農大ホール
0967-83-1111

お問い合わせ 090-4519-8612(栗屋)
          0967-83-0622(天然木)

山都ミュージカル体験クラブ

山都町、美里町、熊本市から25名の子供たちが参加

劇団天然木の指導のもと
創作ミュージカルの舞台発表を体験します。

美里町での発表もあります。ぜひ、お出かけください。





今日は、馬見原も暖かくなり先日の雪はなんだったんだろうという感じです。

昨日は、遠いところここ馬見原に、桜寿司のさくらさん、大将、娘さんと息子さん

おいで頂き本当にありがとうございました。

のんびりしていただけたでしょうか?

うちのしょぼい昭和レトロコーナーも、思いのほか、喜んでいただき良かったです。

また、お会いできる日を楽しみにしております



  


Posted by 梅子 at 08:10Comments(2)ようこそ馬見原へ

手ぬぐいのカラトリーケース

2009年03月16日




手ぬぐいをカラトリーケースとして使ってみてはいかがですか?

折り方次第でどんな大きさのカラトリーにも合わせられます。

季節感を感じられる柄で、テーブルもパッと華やぎますね。

他にも、端にちょっとミシンをかければテーブルセンターや、ランチョンマットとしても使えます。


昨日は、遠くより、チャオ様と奥様にご来店いただきありがとうございました。
サボテン君たちも、お迎えを喜んだことと思います。
サボテンも、話しかけると元気に育ってくれるとか・・。
かわいい奥様にも、よろしくお伝えください。  


Posted by 梅子 at 18:18Comments(0)手ぬぐいの使い方

この路地の先に・・その2

2009年03月12日





この路地の先に・・・。その2


どうしたものかと二人で相談していたら、モスクワで知り合ったご夫婦が
「ホテルで両替するから、タクシーに乗せてほしい。」というスペイン語をおしえて下さった。幸い、第一日目のホテルだけは、日本から予約していたので、タクシーに乗れさえすれば何とかなりそうだ。

捕まえたタクシーの運転手さんは、まだ20代ぐらいの若い優しそうな青年だった。
私たちの、たどたどしいスペイン語もなんとか通じたらしくタクシーに乗りホテルへ向かった。

日本でいうと、ビジネスホテル程度の小さいホテルだったが、フロントのお兄さんたちは夜中にかかわらず、満面の笑みで異国からの客を出迎えてくれた。

「日本で予約して来ました(スペイン語)。」         
(にこにこ)

「両替してください。(スペイン語)」            
(えっつ!)

「タクシー待ってるんですよ(日本語&ジェスチャー)。」  
(おまえ、できるか?  いや、おれもよくわからん。焦!)


小さなホテルのお兄さんたちはそんな事に慣れてないらしく、かなり手間取っている。
私たちは、タクシーのお兄さんを待たせているので気が気でない。


そこへ、突然頭にターバンを巻いた謎のインド人(たぶん)が現れた。
日本語もスペイン語もぺらぺらの彼の手助けで、なんとか両替ができた。そして彼は、にこやかに手を振りホテルの中へと消えっていった。
こんな夜中に、日本語もスペイン語も出来る人がここに現れるというのは、ほぼ奇跡に近いことだ。あの謎の人物は、きっと神様が私たちを助けるため送って下さった天使だったにちがいない!!(そんな天使にこの旅の中で私たちは幾度となく助けられるのであった。)


無事タクシーの料金プラス多少のチップをお兄さんに渡す事ができ、お互い「グラシアス!」を繰り返して別れた。


さて、部屋に行くとするか。

H美さん「ねえ、荷持つはどこ?」

がーん!!!!!タクシーのトランクの中じゃん!!
お兄さんリュック下ろさんで帰っちゃたよ!!



旅の第一日目から、すべての所持品を失う事になるのか?!


続きはまたいつか・・・。



  


この路地の先に・・・その1

2009年03月11日



本日の熊日新聞、ご覧頂けたでしょうか?

美麗世代に馬見原の特集が載っております。
若山牧水の歌碑の写真の下に小さな店が写っている写真がありますが、実はそれが私の店です。

ちょうど、店のほぼ向かいにその歌碑があり、周りにはブルーベリーや紅葉の木が植えてあり、後ろには宮崎県の山々が見えるとっても眺めのいいところなんですよ。ぜひ、馬見原散策においで下さいね。


話は変わって
今日から、超方向音痴なくせに、
「この路地の先にはまた素敵な景色や出会いが・・」と
世界のあちこちで迷子になった若かりし頃の私の珍道中物語を不定期でお送りしたいと思います。





会社の皆さんに別れを告げたその足で、私はレンタルショップに行き、でっかいリュックを借りた。アパートに戻り、今までコツコツ準備して畳に並べておいたものをそのリュックに詰め込み、背負ってみた。

「・・・・立てない。」再び荷物を必要最低限に絞りこみ、なんとか背負えたものの、歩いて5分ほどの最寄りの駅まで歩けるか一抹の不安を抱きつつ明日に備え、早めにベッドに入った。

翌朝、博多駅で実家の父への手紙を投函。
「この間、お見合いした人には断りの連絡入れておいてください。しばらく、ヨーロッパに行ってきます。」地震、雷、火事、親父が未だ健在の我が家では、父に言われるまま行ったお見合いであったが、どうも気が進まなかった。母を早く亡くした一人娘を、さっさと嫁にやって、ほっとしたい父の気持はわかってはいたが。
そんな時、同じ会社に同じ派遣で働いていたH美さんと旅行に行こうということになったのだ。父は当然一週間ほどの旅だと思っていたらしく、それから約2か月間行方不明になった娘を一時は死んだとあきらめたと後で聞かされ、悪かったとは思いつつも言えば許してくれるはずもなかったのだから、まあ仕方がない。帰ったとき怒られるのを覚悟で、H美さんと二人スペインに旅立った。

貧乏旅行の私たちは、一番安い○○○フロートのチケットを買っていた。(後でアメリカ人の友人にその話をしたら、信じられない!って顔をされたぐらい悪評の航空会社だった)
モスクアのトランジットホテルは最悪だったけど、窓から見たツンドラの平原に沈む夕日は、今でも忘れられないぐらい大きく美しかった。


翌日、モスクワを立ちスペインに向かったが、さすが○○○フロート、トラブルのため空港でさんざん待たされ、午前中には着くはずだったのに、マドリッドに到着したのはすでに夜中に近かった。
そこで、困ったことに気が付く。空港の銀行で両替しようと思っていたので、私たちはスペインのお金を1ペセタも持っていなかった。しかし、銀行はとうに閉まっている。これでは、タクシーにも乗れないではないか。
知っているスペイン語は1から10までの数字と「オラ!(ハーイ)」、「グラシアス(ありがとう)」と「アミーゴ(友達)」程度のひどいレベル。どうすんだよ~!!



ラマンチャの丘にたたずむ女   (ちょっとカッコ良くないですか)

                            続きはまた今度・・・。




  


今日の熊日新聞、必見でお願いします。

2009年03月11日

本日の、熊日新聞に馬見原の特集が載っております。

私は、登場しておりませんが、店の方はじみ~に写っておりますので探してみてくださいね。

皆さんの、お越しを馬見原商店街一同、心からお待ち申しあげまーす!!  


Posted by 梅子 at 15:18Comments(0)ようこそ馬見原へ

自営の嫁の会解散式

2009年03月09日

昨日は、自営の嫁の会の解散式ということで、下山いたしました。

初めてお会いする方ばかりでドキドキでしたが、皆さんに色々気を使って頂き楽しい時間を過ごす事が出来、本当にありがとうございました。


私が、ブログを始めたのは、今年になってからです。

私が「ブログ」に持っていた印象は、「芸能人じゃあるまし、個人的な日記を世界に配信するっていったい何?」
ぐらいでした。

でも、たまたま見たおてもやんで、これなら、馬見原やお店の事を紹介するのにいいかも!と思ったのがきっかけでした。そして実際始めてみて、初めてブログの中に、こんな人と人との温かいコミュニケーションがあるということを知ったのでした。


それにおてもやんだからこそ、自営の嫁の会に入ったからこそ、いろんな方との出会いがあって、また一つ自分の世界が広がりました。
          本当に感謝です。

とりあえずは、解散ということですが、またこれからもよろしくお願いします。


馬見原へも、「赤かバス」は今どうかわかりませんが「五ヶ瀬号」は、大丈夫ですのでぜひツアーを組んでおいで下さい。停留所は、中鶴というところで、目の前に立派な小学校があります。

色々と、ご案内したいところがございますので、お待ちしてますね。



皆さんにお茶を飲んでいただく店のテーブルも、今日代休の次男が只今、塗りなおしております。




そんなわけで、本日は店全体がシンナー臭くて、ご迷惑をおかけしております。
  


Posted by 梅子 at 14:16Comments(0)ごあいさつ

三ツ星レストラン?!

2009年03月06日

本日は、三男の通う馬見原小学校の給食試食会並びに授業参観でした。

馬見原小学校は、全校生徒約70人の小さな学校ですが、ホームページをみていただけばわかる通り素晴らしい学校です。

校内は最新の設備が整っており、子供たちはひとクラス12、13人程度の少人数ということで、先生の目も行き届き安心して子供を預けることができます。

今日は、5,6年生の保護者対象の給食試食会がありました。もし低学年、中学年、高学年に子供さんがいたら年に3回も給食が食べれるんですよ。

この年になって給食が食べれるなんて、ほんと嬉しいです。
今日のメニューは・・・・

牛乳、キムチごはん、サラダ、コロッケ、ポタージュスープ、そしてデザートには抹茶ゼリーと御馳走でした。

今日は、もうすぐ卒業する6年生のリクエスト給食だったそうです。今の子供は、しゃれたものをリクエストしますね。
というか、私たちの時代にはなかったメニューばかりですもんね。
キムチごはんはぜんぜん辛くはなくて、ゴマや豚肉も入っていてとってもおいしかったです。もちろんその他のものも味には申し分なくて、今の子供たちは幸せですね。

私たちの時代、さすがに脱脂粉乳はなかったですが、カレースープに、うどん麺を入れて食べるやつとか、そのイタリアン?バージョンで、ミートソースらしきものにスパゲッティー麺をいれるやつとか、ミルメークという牛乳にまぜるとコーヒー味になるのとかありました。みんなに人気だったのは、コッペパンを揚げてお砂糖をまぶしてある「揚げパン」でしたね。
冬はストーブの上にわかしたお湯で牛乳瓶を温めたりしてました。

馬見原小学校は、ランチルームで全校生徒一緒に食べます。隣にある調理室から、地産池消をモットーとしたできたての給食が配られます。
驚いたのは、何かお祝いの時かクリスマスに、「パフェ」があって、子供たちが食べる早さにおおじて、給食の先生たちがアイスクリームに飾りつけをして出してくださったそうです。

給食の先生にお会いしたとき
「息子さんは、シイタケが苦手みたいですねえ~。シイタケが入ってる時は、いつも遅くまで残って食べよんなっですもん。
かわいそうだけん、なるべくシイタケはこまかーく切って入れてやろうねと他の先生に言いました。」
と言われ、びっくりでした。
そんなひとりひとりに気を使って給食を作ってくださっている学校がほかにあるんでしょうか?

ちなみに、家では、シイタケも大きいまま無理やり食べさております。

明日は、シイタケ嫌いの息子のバスケの試合で、広安小学校に行ってきます。と言っても、男の子は出れないんですけどね。
応援がばってきます。というわけで、明日も、お店はおばあちゃんと主人がお相手いたします。  


Posted by 梅子 at 10:13Comments(0)ようこそ馬見原へ

赤いベレーの恋人

2009年03月04日

今年から、ブログなるものを始めて、読書の時間がすっかり減ってしまいました。
けど、毎日必ず、寝る前は本を読みます。



今読んでいるのは、かなり出遅れ感がありますが、「ハリーポッター」です。クリスマスプレゼントに子供に買ってあげたのに、その辺にず~っとほったらかしにしてあったので、自分で読んでいるところです。



基本、本は全部図書館で借ります。ジャンルは問わず、「北朝鮮の真実」などの堅いもの、軽く読めるエッセイ、小説何でも読みます。最近は、宮部みゆきさんの時代小説なんかが好きですね。



本を選ぶポイントは、私の場合「タイトル」です。以前は、本の後ろに図書カードが付いていて、自分が借りた本は確認できましたが、個人情報保護法なるもので、それが廃止されました。
やっぱり、惹かれるタイトルは決まっているんでしょうね。よく、前に読んだ本を借りてしまうことがあります。


小学校の頃、図書館で「赤いベレーの恋人」という本が目につきました。

小学生の私には「恋人」という言葉が妙に刺激的で、街角にたたずんでいる美しい少女
を思い浮かべ、さっそく借りて帰りました。
わくわくしながら、本を開くとそれは・・・




「丹頂鶴に餌付けをするおじさんのお話」でかなり落胆した思い出があります。
おませさんだったんでしょうかねえ~。今でも、はっきり覚えているぐらいですから子供ながら、がっかり度が高ったんでしょうね。



もうひとつ、子供のころ読んだ本で印象にのこっているタイトルは
「6本指の手袋」というやつです。これは中学校図書館にあった推理小説でした。
これも、かなり想像を掻き立てられますよね。






さてさて、お雛祭りも終わり、今度は桜が待ち遠しいですね。
昨日こんな、桜柄のかわいい急須とお湯のみが入荷しました。
こんなお湯のみでお茶したら会話も弾みそうです。
  


Posted by 梅子 at 11:11Comments(0)素敵な雑貨たち

サンアントニオ市

2009年03月03日

昨日、「今シーズンはもう薪ストーブに火を入れることはないでしょう」なんて
書いたのに、またすっごく寒くなって二週間ほど火を入れてなかったストーブは、煌々と燃えております。嘘書いてすみませんでした。



これは、手ぬぐいのハンカチです。
喜寿のお祝いに配られるということで、心をこめて
ひとつひとつラッピングしました。で、今日はちょっと肩こりです。
本来は、桜の木で作った茶筒にお茶を入れて88人の方に配るという習わしがあるそうです。初めて知りました。
まだまだ、勉強しないといけない事がいっぱいありますね。

義理チョコのお返しにもぴったりですので、男性の方々いかがでしょうか?

さて、いよいよWBCが始まりますね。(MBCは馬見原ブログクラブです。どうでもいいですが)
野球一家の我が家は、しばらくはWBC一色になりそうです。母はちょっと疎外感を感じます。まあ、私が知ってる選手といえば、やっぱり一番はイチローですね。最近ちょっと不調らしいですが、がんばって欲しいですね!!

なんとなく、アメリカにいる弟に似ているんですよ。私だけそう思ってるのかな~と思いましたが、親戚のおばちゃんも、イチロー見るたび、K君を思い出すと言ってたので、やっぱりちょっと似てるんだと思います。

弟が、アメリカに渡って8年ぐらいでしょうか?滅多に会うこともなく、メールも一年に1,2回ぐらいのあっさりとした付き合いですが、やはり弟は可愛いものです。
あの頼りないやつが、異国の地でちゃんと家族を養っているのかと思うと、成長したなあという感じです。中1の時、母親をなくしたので不憫でしたが、いいお嫁さんが来て幸せに暮らしている事をうれしく思います。

弟が住んでいるのは、テキサスのサンアントニオ市です。ここは、熊本市の姉妹都市だという事をご存じですか?彼は、一般市民で、行政の人間ではないのに、なぜかその事業のアメリカ側担当者になったそうです。まあ、昔から人がよかったので、断れなかったのかなあ~と想像してますが。仕事だけでも、とても忙しいと言ってたので。

熊本からのお客さんのお世話などをしてるみたいです。もし行かれることがあれば、弟がお相手します。たぶん・・・。

父に「一回、アメリカに行ってくれば。」と言ったら「俺は、Kのみじめな姿はみたくなか。」
とか、わけのわからん事を言ったんですよね。
小さいけど、家も買ってささやかでも立派に暮らしてると思うんですが、父の中ではどういうイメージなのか、理解しかねます。やっぱり末っ子なんで、煩悩があるんでしょうね。
「残す財産はなんもなかけど、もしなんか残こっとったら、全部Kにやってくれ。」と言われてるので「はい、はい。」と言っておきました。
兄は、「実は、Kが一番金持ちかもしれん。クルーザーとか持っとたりしてな。」とか冗談を言ってますが、それはあり得んでしょうね。しかも、テキサスって砂漠に近い感じでしょ?
海はないと思うんだけど・・。
今年は、一度帰ってくるらしいので、久々に会えるのを楽しみにしています。
  


Posted by 梅子 at 09:08Comments(0)手ぬぐいの雑貨

お世話になりました。

2009年03月02日




三月に入りましたね。
馬見原にも、春が近づいてきています。

五月の連休ぐらいまで、暖房器具が必要な馬見原ですが
お世話になった薪ストーブには、もう今シーズン、火を入れることはないでしょう。


薪の確保やいろいろ手のかかるストーブですが、自然にみんなが周りに集まり、家族団らんにも一役買っています。

最近は、息子たちが、あっという間に薪運びなんかもやってくれるので、お父さんもずいぶん楽になったようです。


ストーブと主人と息子たちに感謝です




昨日は、お天気もよくて暖かく、馬見原そぞろ歩きには、絶好の日和でした。

遠くは美里町からお母さん思いの息子さんとお二人で来てくださった方、
ラジオを聞いてモテモテのご主人のホワイトデーのお返しをお求めに市内より来られた
素敵なご夫婦、菊池から写真を撮りに来られた方など、また新しい出会いがあった日曜日でした。

本当にありがとうございました。

馬見原はいかがだったでしょうか?みなさん「いいところですね。」とおっしゃって下さり、とても、嬉しくまた励みになります。
まだまだ、これから、「シャレタマチ」を目指し頑張ります。



ラジオを聞いてくださった皆さんもありがとうございました。

聞き逃した方は、FMKの村岡章子さんの阿蘇大陸のホームページをご覧下さるとうれしいです。
ラジオということだったので、油断しておりましたが、写真が載ってたので、もうちょっと、おしゃれして化粧に気合いを入れとくべきだったと、後悔です。

このブログの紹介もしてくださったようで、章子さんありがとうございました。


まだまだ、馬見原の紹介したい場所や私の世界のあちこちで迷子になった珍道中の話、
手ぬぐいのいろんな使い方、書きたいことがいっぱいです。  


Posted by 梅子 at 17:20Comments(0)馬見原の四季