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青春のピラミッド

2009年05月22日




先週の土曜日、次男の通う、蘇陽中学校は体育大会でした。


その数日前、
「お母さん、背中が痛い。どうにかなっとらん?」

背中を見ると、水膨れのようになっていて、服が擦れても痛そうな状態。
でも、あえて優しい言葉はかけず、
「あと、2,3日だけん、がんばんない!」と励ましておきました。



今年蘇陽中3年生は、毎年恒例の男子の競技「筋肉展覧会」(組体操)で初めて
6段ピラミッドに挑戦することになり練習を重ねていました。

体育の先生が電話で尋ねたすべての中学校で6段ピラミッドはやらせたことがないとのこと。
もし、これが成功すれば、子供たちにとっても、いい思い出になりそして自信にもつながることでしょう。
うちの次男は一番下です。背中の痛さは尋常じゃなかったことと思います。


そして本番、女子生徒や父兄の
「がんばれ!ばんばれ!」の掛け声に応え無事成功、運動場は大歓声に包まれました。


もう一つの、見せ場は、応援合戦です。
息子マッキーは白組応援団長という重責を担っていました。

家庭では、幼いころは「不思議君」、今は「ジェントルマン、マッキー」と密かに呼ばれている彼が、あんな大きい声でめちゃかっこいい演武を見せるとは!他のお母さん方からも、「かっこよかった~!!」と言っていただきました。


演武はよかったのですが、一年生が叩いた太鼓が、緊張のあまり間違いだらけで残念でした。
でも、反省会の時、先生にそのことを指摘されると
「任命した僕に責任があります。」と言ったと、先生が感激しておられました。


元気者の長男と三男に挟まれ、ちょっと弱々しく思えてた次男ですが、いつの間にか
立派な男に成長しておりました。















  


Posted by 梅子 at 14:29Comments(10)日記