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鶴瓶の家族に乾杯 山都町 後編

2009年06月23日

 




分かりましたか?
冒頭、私の横顔ちらりが・・。シャイで控えめな私には、あれが精一杯でした。
でも、あの前に、鶴瓶さんには握手していただいて、ファンサービスの一環として「きれいな人ですね。」のお言葉も頂き、
名前も出てたので、個人的には非常に満足しております。
もう少し、梅子の顔が見たい方がいらっしゃいましたら、馬見原商店街「いわしろや」
でお待ちしておりますので、ぜひ手ぬぐいを買いに来て下さい❤

しかし、偶然ってすごいですね~。
花緑さんが走って来た子供たちを見て
「寿限無(じゅげむ)、知ってるかな~?」と呟かれた時は驚きました。

だって、今まさに息子たち6年生は授業で「寿限無」を覚えているところだったんですから。
毎日毎日宿題で聞かされていて「私も言えます!」と、思わず言いそうでしたよ。
しかも、花緑さんのCDで練習していたらしく、びっくりでしたが、子供達の反応は
「そう言えば、似てるかも・・」ぐらいで感動がなかったらしく、ちょっとお気の毒でした。
でも、この素晴らしい偶然に担任の先生もとっても喜んでいらっしゃいました。

あのあと、子供たちは、とうとう鶴瓶さんに会うことはかなわず、私はいまだに、ゆうとから
「母さんばっかりずるい!」と言われ続けております。ごめ~ん。
(鶴瓶さん、子供たちに会いにまた来てもらえませんか~。)



山都町は、矢部、清和、蘇陽が合併してできた、熊本県で一番大きな町です。
ですから、とっても広くて、残念ながら今回鶴瓶さんが行かれたところの事はわかりません。



ある日、肉の宮部の桜太郎さんより電話がありました。
「おれと桜子、外出しているんだけど、店に英語しかしゃべれん人がなんか取材に来とらすけん、行ってくれる?」
え~、私でわかるんかいな?と不安に思いつつ行ってみると、台湾から来たフォトグラファー兼ライターというかわいい女性がいらっしゃいました。
彼女の質問は「いつから熊本で馬刺しを食べるようになったのか?」「どこで飼育してるのか?」などなど。
私が知るわけもなく電話で桜太郎さんに聞きつつなんとかカタコト英語で説明。
私も、熊本人として大変勉強になりました。

その後、清和文楽館に一緒に行ってもらいたいとのことでしたので、資料館を案内したり
レストランで「だご汁」を食べたり楽しい時間を過ごしました。

やはり、番組の中でも言われていたように、農業もやりながら、文楽をしていたので、
今まで続けることができたとの説明に、記者の方も納得されていました。
芸術だけで食べて行くのはいつの時代も大変だったのですね。





これは、後日送って下さった、私とゆうと(当時一歳)が清和文楽の人形を見ているところが掲載された台湾の新聞です。

清和文楽館は、文楽を観劇できるのはもちろんの事、物産館やレストランもあります。
夏は、期間限定の清和の野菜を使ったおいしいカレーもありますよ。
去年までは、絵本カーニバルも開催されたくさんの子供連れのご家族で賑わっていました。詳しくは、山都町役場もしくは文楽館にお問い合わせくださいね。





鶴瓶さん、花緑さん、山都町に来ていただいて本当にありがとうございました!!これを、読んで下さった方もありがとうございます。

では、山都町馬見原商店街でお待ちしておりま~す!!

番組を見逃された方は、来週月曜日朝8時15分BSでの再放送をご覧ください。
  


Posted by 梅子 at 11:34Comments(10)ようこそ馬見原へ