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宿題

2009年08月31日

夏休みも、残すところ今日一日となりました。

6年生の三男、どこにも連れて行ってあげられなかったけど、あるいて2分の学校のプールへ通いづめ、そのあとはまたまた歩いて3分の川にもぐり、魚を鉾でついては自分で焼いて食べ、クワガタの飼育にいそしみ、夏を満喫しておりました。

「今日の分の宿題ちゃんとやったよね?」
の問いかけにはいつも自信ありげに
「やった。」

そして、数日前、チェックしてみたとこ
「算数ドリル19Pまでしてあるけど、20Pまでね?」

「え~と、46Pまで。」

「はっ~?、あと何日あると思とっと!!」
ノート一冊分ある漢字は半分ほど、夏休みの友は五分の一ほどしかやってないし、
10冊と決まっている読書は一冊もしてない。
ここまで、やってないとは・・・。

もちろん、おおきな雷が落ちたわけですが、たいして気にもしてない様子。(大物?)
しかし、お父さんの「算数40Pまで終わっとかんと、日曜日の野球の試合はださん!!」
の言葉には、ぽろぽろっと涙をこぼしておりました。

しかし、今どきの小学生は忙しいのです。
夏休みといえども、朝のラジオ体操に始まり、午前中は9月の運動会に向けた鼓笛隊の練習、水泳記録会のための練習、応援団の準備、夕方からは、少年野球に、祭りための火伏せ太鼓の練習、その合間にはプールや川にもいかなくてはならないし、クワガタもとらなん。
宿題する暇はありません。

息子に向かっては、
「計画性のない応援団長なんて、誰も付いてこんよ!遊ぶ時は遊んでもいいけど、決められたことはちゃんとせなんでしょう!!!」とめちゃ怒った母ですが、心の片隅では

「今、遊ばんでいつ遊ぶ。小学生の夏休みは二度とこないもんね、楽しい思い出をたくさん作っときな。」
とも思ったりしているのでした。

とりあえず、算数だけは必死にやって、昨日は野球に出かけて行きました。
新学期が始まっても、当分は昼休みもなさそうです。先生すみません。
  
タグ :夏休み宿題


Posted by 梅子 at 10:01Comments(14)日記