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アフリカの太陽

2009年10月29日

数日前、テレビを見ていると、
渡辺謙さん主演の映画の紹介があっていました。

何気に見ていると、なんかどこかで見たような?場面。

オ~、これは、まさしく今私が読んでいる山崎豊子さんの

「沈まぬ太陽」
ではないですか。

映画化されるということで、図書館の目立つ所に置いてあったのですね。
邦画を見ないので全然知りませんでした。

私の頭の中で出来上がっていた東大出身の労働組合長、恩地元は
時代背景から言っても、黒ぶち眼鏡で
外見的には目立つような感じの人物ではなかったので、
渡辺謙さんは、カッコよすぎだろ~と思いました。

でも、読み進めて行くうちに、孤独を癒すため、
のめり込んだハンティングでライオンを仕留めたり、
アフリカの女王と呼ばれる美しい大富豪の日本女性に思いを寄せられるところでは
渡辺謙さんの渋めなかっこよさがぴったり。
やっぱり、ナイスキャスティングです。

昨日やっと、アフリカ編・下を読み終えました。

で、アフリカ繋がりというわけではないのですが、
同じ昨日、南アフリカ在住のいとこが帰国したとの連絡がありました。

私がおねえちゃんに会った前回の帰国以来、もし一度も帰ってきてなかったとすれば
35年ぶりの日本ということになります。

昨日の夕日は素晴らしくきれいでした!
35年ぶりの日本の太陽は、彼女の目にはどういう風に映ったでしょうか。

  


Posted by 梅子 at 17:06Comments(3)日記

週刊山崎くん

2009年10月28日








馬見原商店街から見える山々も、ずいぶん色づいてきました。

ブルーベリーの葉も紅葉するってご存知でしたか?


本日の「週刊山崎くん」の番組の中で

蘇陽峡の紹介があるようです。

http://iwashiroya.yoka-yoka.jp/e313177.html

今年は、台風の被害もなかったせいか、素晴らしい紅葉が期待できそうです。


馬見原商店街では、11月7、8日に紅葉祭が開催されます。

蘇陽峡へのシャトルバスも運行されますので、ぜひおいで下さい。
お待ちしております。  


Posted by 梅子 at 13:17Comments(5)馬見原の四季

2回戦快勝!

2009年10月25日





本日は、雨の中、三男の所属する
「蘇陽ウィングス」
が御船少年野球招待試合へ出場しました。

一回戦を2対〇で勝ち2回戦へ進みました。

これだけでも、上出来なのに

2回戦も7対2で快勝!

予想だにしない初めての2回戦突破に感激でした。


4年前に結成された、蘇陽ウィングスに三男が入部したのは3年生の時。
あの頃みんな、ルールもろくに分かってなかったな。

試合では、こちらは三者凡退、守りは1時間30点以上入れられた事もありました。

それを思うとほんとにみんな成長した~!!


ワンアウト、満塁のピンチをダブルプレイで切り抜け、
ベンチに帰ってくるときのみんなの笑顔が最高でした。

来週は決勝戦。結果はともあれ、悔いのない試合をしてほしいものです。


どなたか、この泥汚れが落ちる方法があれば教えてください。  
タグ :野球


Posted by 梅子 at 22:27Comments(8)日記

贅沢だ

2009年10月23日

昨日は、夕方息子の3者面談のため、熊本市内へ。

面談は30分ほどで終わりました。

お友達から頂いた、映画の招待券の有効期限が10月いっぱいだったので

前から見たかった

「わたしのなかのあなた」

と見て帰ることに。


私の席は、中段のど真ん中。

ほかに、お客さんはいない。

もしや、貸切?!


始まる直前に2人連れの女性の方たちが入ってこられましたが、
私より後ろの席に行かれたので、
あのでっか~いスクリーンを独り占めして、贅沢な気持ちで映画が見れました。

平日のレイトショウ、お勧めです。





  
タグ :映画


Posted by 梅子 at 14:53Comments(5)日記

楽しい異文化交流♪

2009年10月21日

今朝、馬見原には初霜が降りました。
これから、日に日に寒くなりますね。



昨夜の書道教室の、練習課題は


「民族友愛を結ぶ」


でした。

なんか、タイムリー!

(書の出来栄えの方は、まだまだ修行中ですので、ご勘弁)


思えば、今まで我が家に遊びに来たり泊まったりした海外のおかたは
アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、
イギリス、チリ、フランス、中国、韓国、シンガポール、ドイツなどなど・・・。
チリの人に国家を歌ってみてと頼んだところ、
一時間ぐらいかかるといわれてびっくりしたことなど楽しい思い出もいっぱいです。



子供たちにも、国際感覚を養ってもらいたいとか、
英語を好きになってくれればということもあったのですが、
3人とも野球以外には全く興味なし・・・。
父親の影響の方が大きかったようです。


子供たちが、みんな出て行って、家が寂しくなったら、外人さん向けの
B&B(ベッドと朝食のみの宿)でも始めようかな。

  
タグ :馬見原英語


Posted by 梅子 at 10:50Comments(10)ようこそ馬見原へ

ウリさん、出発!

2009年10月20日


我が家の庭で一晩過ごされたURIさん。

朝食の後、テントを畳んで、元気に、椎葉村方面へ出発されました。

今日もいいお天気でよかったです。




登校前の子供たちと、テントと愛車の前で記念写真をパチリ♪





  


Posted by 梅子 at 14:49Comments(8)ようこそ馬見原へ

テントのウリさん

2009年10月19日

夕方、「外国人のお客さんが来てるんだけど、ちょっと来てもらっていい?」
の電話に呼ばれて、近くのスーパーに行くと、背の高い自転車に乗った男性がいました。
話を聞くと、どこかテントを張れる所がありませんか、とのこと。
3人で考えたけど、いい所が思い浮かばない。

じゃあ、インターネットカフェはないですか?のお尋ねにも、そんなとこ、馬見原にはないしね~。

お困りのようだったので、「私のパソコン使ってもいいですよ。」とお店までお連れしました。

ドイツから来られたそうです。自転車持参で!韓国を回り福岡から阿蘇へ行って
今日はこちらへ来られ、明日からは南方面へ。霧島、鹿児島、沖縄、台湾と旅をされるそうです。
一応、中学校の跡地を紹介したのですが、もし、咎められたらかわいそうな気がして、
別れ際にとうとう、うちの庭にテント張ってもいいですよ、と言ってしまいました。

別に家に泊めてもよかったのですが、主人が留守だったので。

夕食はご一緒にどうぞ、と春巻をごちそうしました。
春巻は英語では、スプリング ロール。そのまんまです。

今までなんと70カ国を旅されたとか。
お仕事は、特殊学校の先生だそうです。家庭に問題があったり、他の学校を退学させられたりした生徒たちを預かっておられるそうです。

色々な国のお話を聞きながら思いがけず、楽しい夕食になりました。
私も、英語塾の仕事に出かけなければいけなかったし、彼もお疲れのようで8時にはテントに帰られました。
あ、お名前は、URI REISSIG さんです


  


Posted by 梅子 at 23:21Comments(9)ようこそ馬見原へ

お幸せに

2009年10月18日






夕べ、そろそろ眠りに就こうかという頃、携帯に電話が入った。
老眼というものを、認めざる得なくなった今日この頃、暗がりでは、携帯の文字もかなり見えにくくなっているのだが、なんとか見えた発信先には、福岡に住む友人の名前があった。



彼女と初めて会ったのは、私が福岡のある会社で派遣として働いていた時に、彼女が新入社員として入ってきた時だった。18歳の彼女は、新人類と呼ばれた世代よりまだずっと若く、私には、その言動は宇宙人のようにさえ感じた。

その長い爪で、よくボールペン持ったり、電卓打ったりできるよねと感心したりしたものだ。

でも、なぜかそのさばさばとした性格や気を使わなくていい所が心地よかったのか、私が会社を移ってからも、彼女との付き合いは続いていた。

私の結婚式にも出席してくれ、すぐに会社の同僚3人で馬見原まで遊びに来てくれた。

しかし、その後、彼女からは年賀状も、電話も来ることもなく、私も気になりつつも、その後生まれた3人の息子たちの世話に追われ、久しぶりに電話があった時には、いつの間にやら10年の月日が経っていた。

「ねえ~、週末遊びに行ってもいい?」
そしてやってきた彼女を見て、驚いた。

すっごく、肥っていたのだ!!一見して彼女とわからないぐらい!

一部上場の会社をさっさと辞め、今はパチンコ屋さんの社長秘書をしていると言った。
そして居心地が良かったのか、3泊程して福岡に帰って行った。

それから、数年後の彼女からの電話の内容は
「私、痩せたけん。もとに戻ったよ。」
あっそう、よかったじゃん。早くいい人見つけて結婚しないね、てな事を話したような気がする。

次に連絡があったのは、4年前。
「わたし、子供産んだけん。」

    「はっ?いつ結婚したと?」

「結婚はしとらんよ。向こうがせん、ていいしゃっけん。でも私も、病気もあるし年も年だけん、これが子供産む最後のチャンスかもしれんと思って、一人でも産むって決めたと。」

思えば、18歳だった彼女もいつしか、30代半ばを迎えていた。
私は、あっけらかんとシングルマザーとして子供を育てていく決心をしたと話す彼女に、ただ「頑張って」としか言えなかった。

そのあと、福岡で会った彼女は子供は連れていなかったが、母親の顔になっていた。
一応母親として先輩の私は
「携帯メール打ちながらとか、授乳してないやろうね。」
とか、「小さいうちから、絵本いっぱい読んでやらなんよ。」などとアドバイスをしつつも、
なんだかたくましくなった彼女を見つめてた。
もちろん、生まれた姫の父親の事も気になっていて色々聞いたところ、姫には会いに来ているとのことだったので少し安心した。

「もう少し、姫が大きくなったら、遊びに行くけん。自然の中で遊ばせてやりたいけんね。」
と別れ際に彼女が言った。



そして、昨夜の久しぶりの電話に、遊びに行くからとの連絡かと思いながら雑談していると、
「私、今月結婚したと。」

  「だ、だれと?!」

「姫のパパとよ。やっと籍入れた。」

最近では、ほとんど一緒に住んでいたそうなのだが、籍を入れてくれないって言うことは、私になんか悪い所があるんやろうな~と思っていたと話してくれた。

「たった一枚の紙きれの事だけで、な~んも変わらんとよ。」と平静を装っているが
ちょっと、はみかみながら「もう一人子供を産みたいんよね。」と話す
彼女の声には喜びがあふれているような気がした。

いつも、さばさばあっけらかんとして明るく話す彼女だったが、その心の中には、不安や寂しさが詰まっていることを、なんとなく感じていた私には余計にそう感じられたのかもしれない。

彼女からの電話にはいつも、驚かされることばかりだが

「とにかく、おめでとう!!
色々あったけど、これから平凡でも穏やかで幸せな人生を送ってね。
3人、いや4人でまた馬見原にも遊びにきてね。いつでも、待ってるよ。」


最後にひとつ聞きたいことがあった。
「ところで、今肥ってんの?痩せてんの?」
帰って来た答えは、微妙だった。今度会うのが楽しみだ。



  


Posted by 梅子 at 11:15Comments(4)日記

ぽかぽか第二弾

2009年10月17日





手首まで温かい手袋です。
ちょっぴり、和のテイスト。
2625円です。


ブログで出会ったあの方と、秘密の壮大なプロジェクトが進行中です。

(と、かなり大げさに書いてしまいました。)

11月の第1週目には、発表できそうです。

とっても楽しみです。  
タグ :手袋


Posted by 梅子 at 17:31Comments(2)素敵な雑貨たち

楽しい馬見原商店街♪パート12

2009年10月14日



下番(かばん)のめがね橋
馬見原橋を渡りちょっと行って、下の方を覗くと小さなかわいい石橋があります。
なんでこんな所に?

昔は、これが馬見原の町中に通じる道だったのでしょうか。






夏には、この周辺にもたくさんのホタルが飛び交います。水がきれいな証拠ですね。
もうちょっと、早ければ、彼岸花が咲いていたですが、もう散った後でした。






帰りに、床屋さんの前にハロウィーンの飾り付けがしてあるのを見つけました。
かわいいですね。商店街が明るくなります!



これは、おととしのうちの三男の作品です。






  


ぽかぽか

2009年10月12日




かわいい、バッグから顔を覗かせているのはなんでしょう?







湯たんぽでした!

灯油高騰の去年あたりから、人気急上昇中です。
体にも、環境にも、お財布にも優しい湯たんぽ。

肌触りが心地よいタオル地のかわいいカバーがついています。
3150円(税込)


今日は、スウェーデンからのお客様が来られました。
馬見原橋を見に来られたのこと。馬見原をとっても気に行っていただけたようでした。
冬が長いスウェーデンにも湯たんぽがあるのでしょうか?



  
タグ :湯たんぽ


Posted by 梅子 at 14:40Comments(12)素敵な雑貨たち

この路地の先に・・その13

2009年10月09日








アンドラ王国から思いがけず、早い時間にバルセロナ空港に到着したので、予約を変更してもらい、すぐにマヨルカ島に向かった。
なんだか、島ということで暖かいのかと思ったら、ここも結構寒かった。
いつになったら、私が想像していた太陽のまぶしい情熱のスペインと出会えるのだろうか。

今日の宿は、安くて、オーナーのおじさんもとっても親切でよかった。
宿のすぐそばのすばらしいカテドラルを見学した後、しばらくぼ~っと地中海を眺めていた。風がなかったら、もう少しは暖かくて気持ちが良かったのに。

通りへ出ると、何やら賑やか。今日は、フォークダンスのフェスティバルだそうだ。
何もしらないままやってきた私たちであったが、たまにはいいこともあるものだ。







色んな国や地方のフォークダンスのチームが目の前を踊りながら、通り過ぎて行く。
衣裳もとっても、かわいい。






↑ん~これはちょっと、志村けんか?!という感じ。

今日は、とってもいい日だった。明日は、ショパンもしばらく滞在していたという
バルデモサの村へ行ってみることにしよう。




海の近くのカテドラル



ショパンが恋人と住んでいたバルデモサの教会



  


2回戦

2009年10月05日

打たれたヒット  5本

打ったヒット   10本


なのに、なのに・・・

残塁12

4対2で負けました・・・・。


今夜のお月さまは、涙雨で見えません。


では、また春の大会で。

  
タグ :軟式野球


Posted by 梅子 at 22:48Comments(8)日記

新人戦

2009年10月03日





高校軟式野球
秋の九州大会県予選が八代球場でありました。

12対0 6回コールド勝ちで2回戦に駒を進めました!

今夜の満月も格別に美しく見えます!!
  


Posted by 梅子 at 21:52Comments(9)日記

蘇陽峡もみじ祭

2009年10月02日









11月7日(土)8日(日)

馬見原交流広場にて

蘇陽峡もみじ祭

が、開催されます。

交流広場より、蘇陽峡長崎鼻展望台、舟の口水源までシャトルバスが運行されます。
太鼓の演奏などのステージイベントもございます。

その他

馬見原散策

蘇陽峡ウォーキング(有料)

カヌー体験(有料)

など、楽しさいっぱいです。

詳しくは、

山都町観光協会もみじ祭実行委員会
℡ 0967-83-1111
までお問い合わせください。


大きなチラシの映像は、熊乃屋旅館さんのブログで見られます。
http://ameblo.jp/yamatokuma
写真をクリックしてくださいね。

日本紅葉百選
日本渓谷百選
にも選ばれている
蘇陽峡は九州のグランドキャニオンとも呼ばれております。
手つかずの大渓谷を彩る素晴らしい紅葉をぜひ見に来て下さい。

行楽のお供に
馬見原の名物が詰まったどこか懐かしい
「馬見原弁当」http://iwashiroya.yoka-yoka.jp/e286777.html

はいかがですか?
ご予約は3日前までお願いします。

では、馬見原でお待ちしております!!
  


Posted by 梅子 at 14:30Comments(9)馬見原の四季