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この路地の先に・・その17

2010年01月20日






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アルハンブラ宮殿から、帰って来てみると
ラッキーな事に、その日はグラナダの春祭り。
子供たちもみんな、フラメンコの衣装で着飾っている。

ちっちゃい子供たちはホントにかわいい。
あちらこちらで、みんな思い思いにフラメンコを踊っている。

スペインの人たちって、みんなフラメンコが踊れるのだろうか?
学校でダンスの授業とかあるのかな?

日本で言えば、夏祭りに浴衣を着て、盆踊りを踊るようなものか。


とにかく、毎年みんなこのお祭りをとっても楽しみしてるんだろうな。



今では日本でもよく見かける棒状のなが~いドーナツ、チューロの屋台があった。
ドラム缶みたいな中に油が入っていて、搾り器から生地がにゅ~と出てチューロができて行くのを、適当な大きさにカットして出来上がり。

面白くて、眺めていたら、中学生ぐらいの男の子が、自分のチューロを少し分けてくれた。
お祭りで男性がみんなかぶっている、黒い帽子を私の頭に乗せてくれたり、とってもやさしい男の子だった。

高校生の女の子ぐらいになると、もう大人っていう感じでとっても色っぽい。
一度、あのフラメンコのドレスきてみたい。