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この路地の先に・・その20

2010年05月06日

旅のガイドブック「地球の歩き方」にこう書いてあったんだよね。

「もしあなたが、ここを訪れるとしたら、ぜひ日曜日を入れてほしい。
人口わずか3万人しかいないロンダで観る闘牛こそ、本当のスペインが、かいま見られるというものだ。」って。

で、わざわざ日曜日にやって来ました、ロンダ。
闘牛見るならここで!!って決めてたんです。

ところが、今日やってないんだってさ、闘牛。
なんか、街で今日はお祭りがあるらしくて、それで、闘牛はお休みらしい。

がっかり。せっかくスペインらしい白い壁のあるアンダルシアの闘牛場まで
やってきたのにね。




せっかくなんで、おのぼりさん観光客的記念撮影を一枚、パチリ。





あと、こうも書いてあったんだよね。
「この街は、期待以上の感動を与えてくれる。」って。

この街は、断崖絶壁の上あって、ヌエボ橋の下からの眺めが凄い。



この橋で、旧市街地と新市街地が分かれているのだが、旧市街地はけっこう見どころが多かった。
Casa del Marques de Salvaierraのインカの彫刻が印象的だったな。

帰る途中、犬にほえられて、遠まわりする羽目に。
なんかついてないぞ、今日はと思っていたら、
御土産屋さんのおじさんに声をかけられ、地図をもらっちゃった。

絵葉書もタダでくれたので、お礼に日本の絵葉書をあげたら、今度はロンダの本をくれた。(スペイン語読めないんだけど・・)

この町に、三木さんとカズコさんていう、日本人のお友達がいるんだって。
やさしいおじさんとの出会いで、いい気持ちで一日が終わりよかった・・。

ある意味、期待以上の感動があったかも。


そして次日、
なぜか私たちは、西アフリカ、モロッコの空の下にいたのだった。

まだ、本物のフラメンコも闘牛も見てないんだよな~。



ということで、スペイン編、いきなり終了しました。ご愛読ありがとうございました。
ムーチャス グラシアス!!
次回から、モロッコ篇です。お楽しみに~!!
アディオ~ス!!アミーゴ!!