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この路地の先に・・その24

2010年06月14日

堅い座席で、ほとんど一睡も出来ないまま、マラケシュへ到着した。

CALIDが、友人に迎えに来てくれるよう電話をしていた。
「日本人も一緒だって言ったら、あいつ、日本人!?て、びっくりしてたよ。」だって。

そうそう、迎えが来るまでに大事なこと聞いとかなきゃ。

異国を旅するにあたって、とっても重要な事。
   ① その国の言葉での挨拶
   ② 笑顔

で、CALIDに聞いてみた。

「アラビア語でありがとうってなんて言うの?」
      
     「シュクラン」

(シュクランね、これはショコラみたいで覚えやすいな。)
    

「じゃあ、こんにちはは?」
      「アッサラムーアライクム」
「へっ?」
      「アッサラムーアライクム!」

「アッサ、アッサ・・・。無理!」

モロッコは、フランス語も公用語なので、「ボンジュール」でもまあいいか。

迎えに来てくれたジーンも、車の中で、アラビア語を色々教えてくれたけど、
その初めて聞く言葉は、アラジンの魔法のランプの呪文のようで、
まるで覚えられなかった。

あとは、②の笑顔で乗り切るしかないね。

そして、着いたCALIDの家。
初めて見る、アラビア式の家にドキドキだ!
家族は、息子が連れて来た変な日本人を受け入れてくれるのかな?