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商店街めぐり

2010年06月30日

昨日は、親友の桜子さんと、久々にお出かけしました。

化粧品を買いに行くつもりが、せっかくなので、商店街研修を兼ねてということに。

あ~、私たちって、勤勉だわ。

まずは、城南の、桜子さんお勧めのおいしいからし蓮根屋さんへ。
ところが、休業の張り紙が!(ガックシ)

ちょうど出てこられたおじさんが
「うちは蓮根も自分の畑で採れたものした使わないから、8月上旬にならないと収穫できないので、
それまでは、休業してます。」とのこと。

このこだわりが、おいしさの秘密ということか。ん~さすがです。

次に、holoholoさんのハワイ雑貨のお店に寄らせて頂きました。
やっと、お会いできたholoholoさん。とっても笑顔の素敵な方でしたよ~!!
ここでも、ハワイに対するholoholoさんの情熱に感激。
御主人の養蜂園のお手伝いもしつつ、自分の夢をかなえられている・・・。えらい!


次に向かったのは、不知火のスパイスという喫茶店。ここのオーナーは、
山都町の旧矢部で喫茶店をされていた方で、私も好きでたまに主人と行っていたのですが、
いつの間にか閉店されていて、がっかりしていたのでした。
それが、こんな所で、再会できるとは。
こちらに移られてもう10年とか、
お話するのは初めてだったのですが、話が盛り上がり、気がつけば2時間半以上が経っていました。
お店の中もママもとっても素敵でした。ママが作るかわいいアクセサリーも販売されています。
ぜひ、行ってみてくださいね。

いつの間にか、もう夕方。
それから行った、宇土の商店街では、「オーダー&リフォームならおまかせ」のふっこさんを訪問。(お仕事中お邪魔いたしました。)お会いできてよかったです。

宇土商店街は、昔ながらのお魚屋さんや、お菓子屋さんなど気になるお店がありましたが、なんせ、雨がひどかったので散策は諦め、そのあと、川尻の商店街を通って帰りました。

こだわりと情熱を持った、それぞれのお店のオーナーたちに刺激を受け、
馬見原商店街活性に向けての夢を2人で熱く語りながら帰宅いたしました。ちゃんちゃん。  
タグ :商店街活性


Posted by 梅子 at 15:02Comments(4)日記

この路地の先に・・その25

2010年06月26日

城壁に囲まれた、メディナの中にあるカリッドの家。
テレビで見たことはあったが、実物は初めて見るアラブ式の家だ。

では、お邪魔いたします。





真中には、吹き抜けのモロッコタイルが敷き詰められた中庭があり
その四方に一つずつ、部屋がある。
2階も同じように四方に部屋があり、3階はテラスになっていた。


清潔でキチンと整理された素敵なお家だ。
小さな子どもが、掃除をしていたので、
「妹?」と聞くと、
「違う」とのこと。

使用人ってことなのかな~?小学校低学年ぐらいだったけど。
お国によってそれぞれの事情があるので、深くは聞かなかった。



英語の先生というお姉さんのラジャットや、リセ(多分、フランス系の学校)に通っている妹のレイラ、フランスで働いているお兄さんなど、兄弟は7人ぐらいいるらしい。小さな子どもたちは姪や甥みたいだ。
みんなキチンと教育を受けている事からしても、かなり裕福な家庭という印象を受けた。
トイレは例のアラブ式トイレだったけど、ぴっかぴっかにきれいだった。
(良かった~!!でも、やっぱりトイレットペーパーはなかった)


暖かいお湯のでるシャワーを使わせてもらったあと、お昼御飯を御馳走になった。

黒っぽいパンと、香辛料の利いたスープで煮込んである肉の上にフライドポテトが乗ったもの、トマトと玉ねぎのサラダ、ズッキーニ?の煮込み、そしてオレンジジュースというメニューだった。

パンと好きなおかずを、右手の親指、人差し指、中指で一緒につまんで口に入れるのだが、
これまた、初めての体験で、なかなか慣れるまでは難しかった。
でも、とってもおいしかった!
特に辛いとか、食べにくいとかいう事もなく、日本人にも受け入れられやすい味だと思った。

御馳走になったお礼に、ちょっとお手伝い。
おばあちゃんと一緒にアーモンドの皮むきをやった。これをつぶしてお菓子を作るのだそうだ。
友達がトイレに立ったとき、おばあちゃんがラジャットを通して
「あの子は、大人?子供?」と私に尋ねた。

小柄で、かわいらしい彼女。
私たちからしたら、アフリカや、アラブの人たちの年齢がわかりづらいのと同様に、
彼女たちからしたら、東洋人って年齢不詳に見えるんでしょうね(笑)。




妹のレイラ 2階に彼女の部屋があるのかな。



カリッドとおいっこめいっこ  


高性能洗濯木

2010年06月23日

毎日、どろどろの息子の野球のユニフォーム。
泥ジミってほんと落ちないんですよね。

色々試してみましたが、やっぱりこれが一番きれいになります!!






2670円で岩城屋にて販売いたしております♪  
タグ :洗濯板野球


Posted by 梅子 at 14:25Comments(5)昭和レトロ

香りのアイテム

2010年06月22日

うっとおしい天気が続いていますね。
お部屋の空気も、なんだか、もあっとした感じで、不快ですね。




今日は、インテリア感覚で楽しんで頂ける火を使わない香りのアイテムのご紹介です。
お気に入りの香りで、気持ちよく梅雨を乗り切りましょう。





こちらは、お部屋だけではなく、車のドリンクホルダーにもセットできます。



今週末は、中体連なので、お天気になるといいのですが。

野球部たった一人の3年生、Y君にとっては、いよいよ最後の試合となりました。

この一年間、キャプテンとして、またエースピッチャーとして、一人で野球部を背負って来ました。
時には、プレッシャーに押しつぶされそうになった事もあったとか。
彼の頑張りに報いる為、2年生、一年生力を合わせて、まず一勝を!!
と願っています。
  


Posted by 梅子 at 14:15Comments(7)素敵な雑貨たち

今年も癒されました。

2010年06月17日

お天気も今日まで。
明日からは、ずっと雨マークですね。








たった、一握りの肥料で、今年も、数えきれないぐらいたくさんの花を
咲かせてくれた、我が家のつる薔薇も、そろそろ終わりです。


今年、我が家に新しくやってきた薔薇たちも、
きれいな花を見せてくれました。




頑張って、咲いてくれてありがとう。
また、来年会いましょう。  
タグ :つる薔薇


Posted by 梅子 at 10:07Comments(6)馬見原の四季

この路地の先に・・その24

2010年06月14日

堅い座席で、ほとんど一睡も出来ないまま、マラケシュへ到着した。

CALIDが、友人に迎えに来てくれるよう電話をしていた。
「日本人も一緒だって言ったら、あいつ、日本人!?て、びっくりしてたよ。」だって。

そうそう、迎えが来るまでに大事なこと聞いとかなきゃ。

異国を旅するにあたって、とっても重要な事。
   ① その国の言葉での挨拶
   ② 笑顔

で、CALIDに聞いてみた。

「アラビア語でありがとうってなんて言うの?」
      
     「シュクラン」

(シュクランね、これはショコラみたいで覚えやすいな。)
    

「じゃあ、こんにちはは?」
      「アッサラムーアライクム」
「へっ?」
      「アッサラムーアライクム!」

「アッサ、アッサ・・・。無理!」

モロッコは、フランス語も公用語なので、「ボンジュール」でもまあいいか。

迎えに来てくれたジーンも、車の中で、アラビア語を色々教えてくれたけど、
その初めて聞く言葉は、アラジンの魔法のランプの呪文のようで、
まるで覚えられなかった。

あとは、②の笑顔で乗り切るしかないね。

そして、着いたCALIDの家。
初めて見る、アラビア式の家にドキドキだ!
家族は、息子が連れて来た変な日本人を受け入れてくれるのかな?
  


古き良き時代

2010年06月12日

先日、yoshiさんより頂いたコメントで、

「熊日写真館というサイトで紹介されていた写真の中で
バス停の看板に岩城屋の文字を見つけました。」との情報を頂きました。
http://bp.kumanichi.com/photo/archives/list?page=2&words=%E8%98%87%E9%99%BD

早速のぞいてみると・・・
見つけました!

昭和35年です。

産交バスの停留所はなくなりましたが、この広場は今もあります。
主人も子供のころ、よくここで遊んでいたそうです。

馬見原の地蔵祭りの写真もいくつかありました。
仮装行列で、楽しそうに熊の後ろを歩いている男性は、うちの叔父のような。

楽しい発見でした。yoshiさんありがとうございました。

昔の馬見原の町並みを、ぜひのぞいてみてください。

  
タグ :馬見原


Posted by 梅子 at 16:20Comments(5)昭和レトロ

この路地の先に・・その23

2010年06月08日

二等車には、私たち以外に旅行者は見当たらないようだった。
おのずと、みんなの関心は、変な東洋人に集まる。

汽車の中で、鶏が鳴いているのには驚いたが、サンドイッチやピーナッツなど、
食料も恵んでもらったりして、楽しい文化交流ができた。

入れれば当然出すものもあるわけで、汽車の中のトイレのドアを開けのだが、
そこには、○○○の山もりという、今まで見たことのない光景が!
とてもとても、乙女が使用できるシロモノではなく、あわててドアを閉めた。

ん~、どうしたものか。

多分、長時間停車した駅で済ませたのだと思うが、(線路脇を利用した覚えはないので)
旅行日記にも書いてないし、どういう風に対処したのかは自分でも覚えていない。
人間嫌な思い出は忘れるようにできているらしい。

実は、アラブ式トイレの正確な使い方を未だに私は理解していない。
和式トイレの様に真中に穴が開いていて、両側に足を置く台がある。
壁には、水道の蛇口があって、たいてい短いホースが取り付けてあり、その下には
空き缶が置いてある。
水を流すためのレバーや鎖はなく、トイレットペーパーも見当たらない。
なんとなく想像はつくのだが・・・・。
その想像の正式使用方法はどうしても無理だったので、持参したトイレットペーパーを使わして頂いた。
それと、トイレはなるべく街にあるホテルの洋式トイレを借りるようにした。

(というわけで、モロッコへ旅行される方は、トイレットペーパーは持参してくださいね。)


旅行中、お世話になった民家で、
「トイレを貸して下さい。」と頼んだら
「今、壊れているから屋上でして。」と言われた。

えっ!お、お、屋上でって・・・。
この炎天下、小はすぐに乾いてしまうだろうけど、
大だったらどうすんの?

今日は、下のお話で失礼いたしました。

お詫びのの印として、うちの庭で、今満開の薔薇の映像をおまけとしてお付けいたしますので、
素敵な薔薇の香りをご想像くださいませ。








  


罰金300万円の花

2010年06月06日

毎年、こぼれ種で、何にもしなくてもきれいな花を咲かせてくれるニゲラ。
怠慢な私にはぴったりの花です。







数年前、植えた覚えのない花が咲きました。
黄色いコスモスによく似た花で、毎年勝手にどんどん増えてくれて、
これも私にはぴったりの花と思っていたら、
去年こんな新聞記事を見つけました。

「オオキンケイギク植えないで!」





:::これは、外来種で生態系に被害を及ぼすため法律で栽培が禁止されいて
栽培や運搬、販売などをした場合、3年以下の懲役や300万円以下の罰金の罰則があります、だって:::

ひえ~。今年は芽が出たら必死に抜きました!

最近、道路沿いでも、民家の庭でもよく見かけます。
車を降りて、ひっこ抜くわけにもいかず、ましてや、見知らぬ人の家に
「この花、抜いてください。」ともいうわけにもいかず・・。

行政の方でも、お知らせしてくれるといいのですけどね。



それと、マーガッレットに似たこの花も色々な所で急激に増殖してます。



国道沿いの土手にもいっぱいです。きれいなんですけど、これも、外来種じゃないのかな~。最近とっても気になってます。
  


Posted by 梅子 at 10:38Comments(20)馬見原の四季

楽しい馬見原商店街♪パート14

2010年06月03日

今日は、久々にとってもいいお天気で、やっと馬見原にも
春がやって来たって感じです。


私も、冬眠から目がさめ、やっと商店街の取材に行ってまいりました。



商店街の農協のスーパー、暮らしのセンター手前を右に曲がると、すぐ右手に立派な石垣が見えます。



ここは、本吉野家跡です。
馬見原は、最盛期にはたくさんの造り酒屋が立ち並んでいました。
その数は、13とも16とも言われています。

その中でも、一番大きかったのが、この本吉野家で、御船からこちらで一番のお金持ちだったとか。

ここからの眺めは、とっても素敵です。





現在石垣の下、茶畑と田んぼの先は、ちょっとわかりずらいですが、五ヶ瀬川が流れています。
当時この五ヶ瀬川まで、桟敷を伸ばし、三味線、太鼓を鳴らして、旦那衆が涼を楽しんでいたそうです。
川の底には、当時の柱を立てた穴が今でも残っています。
そんな優雅な時代があったんですね。

今日は、お茶摘みをされていましたよ。
心地よい風が吹いて、どこからともなく、三味線の音や芸者衆の笑い声でも聞こえてきそうな感じです。







実は、そんな優雅なお座敷遊びを復活させたいと言う声が上がっています。
そして、「旦那衆になってみようツアー?」でお客さんを呼ぶとか・・。
それって、自分たちが楽しみたいだけじゃないのかなって感じもいたしますが。




  


珍客

2010年06月02日






母 「ぎゃ~、お父さん変な虫が来た!。」

リビングのテーブルの下から見慣れない物体が登場。

    父 「そりゃ~げじげじたい。」

母、息子 「え~、違うよ~。げじげじってこんなんじゃないし。」

         「じゃあ、図鑑で調べろ。」
  



  「あ、あったあった、マダラカマドウマだって。」

           「マダラカマドウマ、とったっど~!!。」



これからの季節、招かざる客が増えるのが悩みです・・・。


  


Posted by 梅子 at 09:17Comments(8)日記