お弁当の日

2010年09月30日

今日は、中学校の写生大会です。
給食がなく、お弁当持参です。

今年度から、「なるべく自分で弁当を作ってみよう」という、
取り組みが始まりました。

食に関する関心を高め、感謝の心を養う目的です。

出来る限りの範囲で無理なく

Aコース「自分で全部つくる」
Bコース「教えてもらいながら一緒につくる」
Cコース「一品以上のおかずをつくる」
Dコース「作ってもらったおかずやご飯を自分でつめる」
Eコース「はしを用意したり、ご飯だけつめて、ありがとうとお礼を言う」

の5コースから選ぶことができます。

うちの息子は、Cコースで。
とは言っても、竹輪の穴にキュウリを詰めて切るのと、私が下ごしらえしていたスパゲッティナポリタンを炒める、ぐらいでした。
結構喜んでやってましたよ。


昔、懐かしいアルマイトのおかず入れです。








店に展示していると、譲ってくれとの声も多かったのですが、
数がないのでお断りしていました。
今回、屋根裏倉庫物色中に結構な数を発見いたしましたので、
いわしろやにて販売いたいと思います。500円です。

おかず入れとしては使えなでしょうが、小物入れとかとしていかがでしょうか?
数が限られていますので、御一人様一点とさせていただきます。
(時に業者の方がいらっしゃるので)

みなさん、お弁当の想い出って何かありますか?
私の、想い出は・・。次回書きます。
  


Posted by 梅子 at 15:05Comments(8)昭和レトロ

秋の日差しの中の手ぬぐい

2010年09月29日

先日、お出で下さったRodさんが撮ってくださった、秋の手ぬぐい。








秋の柔らかな光の中で、一段と映えて見えます。







今日は、ご夫妻からうれしいはがきも届きました。
その、心づかいが本当に嬉しいです。



私も、そんなことがさらっと出来るような、大人の女になりたものです。

JoDee&Rodさんのブログに馬見原紀行を載せて頂いています。http://yroyama.otemo-yan.net/e372879.html


栗の渋皮煮も、10倍ぐらいおいしそうにみえます。
私のちんまい店も素敵に写して頂いて、うちじゃないみたい。
  


Posted by 梅子 at 13:50Comments(2)手ぬぐいの雑貨

再会

2010年09月26日

今日は、素敵なお客様が来てくださいました。

「おもしろい写真屋さん」の、JoDee&Rodさんご夫妻です。http://yroyama.otemo-yan.net/




実は前回いらっしゃった時は、ちょうど火伏せ地蔵祭りの日で、
商店街は、たくさんの人や露店で賑わっていました。

今日は、打って変って、しずか~な馬見原をゆっくりご案内することができました。

お二人からは、こんな素敵なお土産を沢山頂いたんですよ!





息子たちのアルバム





ストラップ





そして、なんと、森川三兄弟ファンクラブメンバーズカード!!

その他にも、息子たちのマグネットやカレンダーまで。



馬見原名物も色々と、沢山ご購入いただき、本当に嬉しかったぁ~。

それに、今朝は、JoDee&Rodさんのブログを見て、先日、東京から来てくださった
「東京のみどりがめさん」からも、お手紙とお菓子が届き、びっくりするやら、嬉しいやら。
感激しました。icon113

こうやって、馬見原を応援してくださる方々の期待にお応えすべく、
これからも、がんばらないとですね!


なんだか、へこんでいたここ数日でしたが、とっても元気をもらいました!

それにしても、お互い「○○ちゃん」と呼び合うとっても仲のいい、素敵なご夫婦でしたicon06


  


Posted by 梅子 at 15:44Comments(2)ようこそ馬見原へ

秋の手ぬぐい

2010年09月26日

朝晩は、寒いぐらいで、

足音もなく、いきなり秋がやってきた馬見原です。

ぶらり散策には、ちょうどいい感じですよ。




秋らしい手ぬぐいやアクセサリーも入荷しています。









見に来て下さい♪

  


Posted by 梅子 at 09:32Comments(6)手ぬぐいの雑貨

マージャン狂いの息子をお持ちの方へ

2010年09月21日

先日ご紹介した、箪笥の引出しの中には、前掛け以外目ぼしいものは
何もなかったのですが、
底に敷いてあった、新聞が結構おもしろかったです。

昭和56年(1981年)ということは、かれこれ30年ほど前で、
そんなに古いというわけでもないですが、ダイエーの広告の商品が
ぶら下がり健康器だったりすると、やはり時代を感じます。

中でも、目に留まったのは、読者からの人生相談コーナーです。

「うちの妻子もある息子が、マージャン狂いで困っています。
なんとか止めさせ方法はないでしょうか?」
と息子の将来を案じる母からの切実な相談です。

この30年間で、私たちを取り巻く世界は、大きく進歩し、インターネットや携帯電話
など、当時のSFの世界のものが当たり前になってしまいました。

けれど、この悩みを読んで、30年経った今の人生相談コーナーに載っている悩みと、
なんら変わりがないことがなんか可笑しくて、一人笑ってしましました。
結局、文明は進化しても、人間の本質はちっとも、変わってないんですよね。

さてさて、マージャンを止めさせる良い知恵はあったのでしょうか?
気になる回答は・・・・・。

途中で、破れていたので、全部は読めませんでしたが、
「自主性持たせて、子離れを」
てな事でした。ごもっとも。

そんなのを、いちいち読んでいるもんだから、掃除はちっとも進みません。



  
タグ :昭和レトロ


Posted by 梅子 at 15:36Comments(10)昭和レトロ

息子たちよ、ありがとう!

2010年09月20日

連休で、高校生の長男、次男もそれぞれの寮から帰省してきて、
夕べは、久々の全員集合となりました。

昨日は、中一で野球部の三男が、初めての完投勝利を達成し
(ただの練習試合ですけどね)
主人も、よほど嬉しかったのか、自ら腕をふるい、ステーキを焼いてくれました。

我が家の息子たちのいいところは、
名前を呼ぶと、必ず「はいっ!」と返事をしてくれること。
店や、家事の手伝いを嫌がらずにやってくれること。
ちょっとしたことでも、「ありがとう」を言ってくれることです。

親ばかですが、みんな素直に育ってくれてよかったです。
三男は最近、多少反抗期気味ですが・・。

今日も、みんなで頑張って、先日書いた例のものを二階から下ろしてくれました。
もちろん、「ありがとう」を20回ばっかし言っときました。


これから、掃除して、どんな風に使おうか思案中です。

引き出しの中から、いいものが見つかりましたよ。








今、アメリカでは、この前掛け(エプロン)が、すごい人気との新聞記事を読みました。
ほんと、何が流行るかわからないものですね。





  


Posted by 梅子 at 14:34Comments(4)昭和レトロ

おぼろ豆腐 新発売

2010年09月18日

馬見原の
末松豆腐http://iwashiroya.otemo-yan.net/e208547.html
にて、この秋、新発売のおぼろ豆腐を
昨日夕飯に頂ました!





おいしかった~。
一個105円です。わさびとお醤油も付いてます!

馬見原の将来を担う若い夫婦が、頑張っているのを見ると嬉しいです。


「昔ながらの手作り 末松とうふ店」 おてもやんブログはこちらです。

http://suematutouhu333.otemo-yan.net/e367406.html#comments
今日は、小学校の運動会です。豆腐パワーで頑張ってる事でしょう!!  


小さな箪笥

2010年09月17日

先日、以前住んでいた家の押し入れで、小さな箪笥を見つけました。

これは、使えそう!と、早速、店のディスプレー台として
再デビュウーさせました。








なかなかいい感じでは。


上にスライドさせるタイプの扉の後ろには、
日付と製作者の名前が書いてありました。





大正8年・・かれこれ90年以上前ですね。

長い間、スヤスヤとのんびり眠っていた暗い押し入れからいきなり引っ張り出され、
また働かされる事になって、迷惑がっているかもですね、箪笥くん。

実は、まだ狙っているものがあるのですが、それを2階から下ろすのは大変そうで。
連休に帰ってくる息子にやらせようと、秘かに考えています。

何でも、引っ張り出してくるので、家族にはちょっと呆れられている、今日このごろです。  
タグ :大正レトロ


Posted by 梅子 at 13:35Comments(6)素敵な雑貨たち

レトロなヂャー

2010年09月14日

「岩城屋、昭和レトロコーナー」の新入りをご紹介します。

象印 民芸調ヂャー 幸(しあわせ)です。


木のおひつから、ヂャーの登場により、いつでも暖かいご飯が食べれるようになり、みんな幸せを感じながら、食卓を囲んでいたのでしょうか。

あの頃、台所用品と言えば、全て花柄だった中、民芸調はめずらしいです。

(鍋も花柄が定番でした)

ゲゲゲの女房で台所にある、花柄のヂャーやポットが懐かしいですよね。
いつも、ドラマを見つつも、そちらについ目が行ってしまいます。
もっと、じっくり見たい!
あの、お玉等をかけてあるラックも、どこの家庭にもあったな~。

お醤油差しは、この柄じゃなかったですか?
もう一度登場してくれないかな。

しかし、「ジャー」ではなく「ヂャー」だったとは、知りませんでした。
  


Posted by 梅子 at 13:01Comments(9)昭和レトロ

サプラ偉人?異人?

2010年09月10日

先日、お知らせした、「気になる!くまもと」の

くまもとサプラ偉人のコーナーに、

「馬見原まちづくり協議会」の3人衆が登場しています。

馬見原活性のため、頑張っているおじさんたちです。
どうぞ、よろしく。
http://www.kininaru-k.jp/2010/sapura/100909.html

私も、先日小さな旅に出て、また色んな事を自分なりに吸収してきました。
それが、これからの、街づくり、店作りに生かせればと思っています。

おじさんたちに負けないように、おばさんたちも頑張らないとね。

  


気になる!くまもと

2010年09月07日

週刊メールマガジン「気になる!くまもと」
を、ご存知ですか?

熊本の情報が満載の楽しいサイトです。http://www.kininaru-k.jp/index.html


福岡の皆さんも、ぜひ見てみてください。

秋に熊本にご旅行を予定されている方は、要チェックです。


先日、馬見原にも取材の方たちがいらっしゃいました。

近々、掲載予定です。お楽しみに♪  


Posted by 梅子 at 09:10Comments(0)ようこそ馬見原へ

猛暑?

2010年09月06日

記録的な暑さとかで、猛暑、猛暑と言われている今年の夏。

9月になっても、どこも暑いみたいですね。

でも、私としては

「そんな、暑かったっけ~??」


ここ馬見原は、もちろん外に行けば暑いんですが、
家の中は、涼しい風が吹いていて、汗だらだらとか、暑くて眠れない
なんて事はありません。

毎年、数日ぐらいはは使うこともあるリビングのエアコンも、
今年は、出番もありませんでした。

まあ、そんなに暑さを感じる事がなかったって事は、
私が、外に出てないってことですかね。


夏休みも、盆休みもなく、土日もないし、
お祭りの時も、2日間、店からほとんど出ることもなかったですからね。

私のバッテリーも切れかけております。

明日から、息子も宿泊学習でいないことだし、
そうだ、私も、旅に出よ~っと。

人並みに猛暑を体験してきます?!  


Posted by 梅子 at 15:20Comments(4)日記

この路地の先に・・その28

2010年09月03日

何?これって、モロッコ流のジョーク?
ここは、笑うべきところなのか?

いや~なんと返事をしたらいいのか、とっさに出た言葉は
 
    「日本で、父が待ってるから、帰らないとね~。」

「じゃあ、僕は、あなたのお父さんの為に、マラケシュに家を建てます。」
   
(ひゃ~)

一瞬、モロッコの民族衣装ジュラバを来て、マラケシュの夕日を背にカスバに佇む父を想像してしまった。

もちろん、丁寧にお断りさせていただきました。

実は、これは、私がモテたわけでもなんでもなく、とにかく、モロッコの男性はすぐ
「結婚してくれませんか?」って言ってくる、というのが事の真相で、
モロッコにいた間、何度かプロポーズされた。

断っても、特に落ち込むわけでもなく、あっさり引き下がる紳士的な態度も、なんだか、おかしかったけど。


とにかく本気なのか、冗談なのか、彼らの真意は最後までわかずじまいだった。


今は随分変わったとは思うが、当時モロッコではまだ、親が決めた結婚が多かったのではないだろうか。町にも、あまり女性の姿はなかったし。
だから、数打ちゃ当たるとでも考えていたのかな?
でも、だからと言って、そんな唐突なプロポーズを受ける人いるのかは疑問だけど。

日本では今、婚活ブームらしいが、草食系だとかなんとか言われている今時の日本男児も、彼らの積極性をぜひとも見習ってほしい気がする。

その日は、ラシッドの家でお母さんが作ってくれた、タジンの夕飯をごちそうになった。
他の友人も集まり、お互いの国の歌を歌いあったり、マイケル・ジャクソンクソンのダンスやブレークダンスを見せてくれたりして、大賑わいの夜であった。


草食系男子に辟易している肉食系女子の方々、モテモテ体験をしてみたい貴方、今度のバカンスは、ぜひモロッコへどうぞ!





カスバ  


楽しい馬見原商店街♪パート14

2010年09月01日





久々の商店街レポートです。

「次は、馬見原で一番新しいお店を紹介しま~す!」と書いて、早、数か月。
大変お待たせいたしました。

馬見原商店街で、一番新しいお店は

2009年11月にオープンした、居酒屋&BAR「やじろべえ」さんです。
前回の、記事で紹介した馬見原橋のたもとにあり、夜は窓から、ライトアップした橋を見ることができます。


メニューにずら~っと並んだ、カクテルの名前、約90種類?!





オーナーは、「私のイメージに合ったカクテルを作って!」などという、オーダーにも快く答えてくれます。こんな、山里で、カクテルが飲めるとは!

居酒屋なので、気取った感じは全くなく、地元のみんなに愛されています。

私のお勧めは、
馬見原昼めし屋プロジェクトでも紹介された、お昼の定食、「マーボー豆腐丼定食」です。
(上の写真)
厚揚げはゆずの香りがよかったです。塩ダレの冷やっこはとろっとした豆腐の感じが最高!
サラダとお豆腐の味噌汁と、ヘルシーな豆腐づくし。

これに、デザートのアイスが付いて800円です。他にも唐揚げ定食などもあります。


月曜と木曜が「やじろべえ」さんの担当です。
それ以外の曜日は、お昼は営業してないので気をつけてくださいね。


その他の、馬見原昼めし屋は
火曜日・・夢屋
水曜日・・味の寿
金曜日・・熊乃屋旅館
土、日曜日・・肉のみやべ
の担当になっています。よろしくお願いします。