Posted by at

積雪40センチ?!

2010年12月31日




こんな、年越しは初めてです。

昨日は、あちらこちらで、立ち往生した車が道をふさぎ
交通止めになってしまいました。
年越しの準備も、そこそこに、雪かきです。




それでもお正月はやってきます。

潤★18さん作の、クリスマスリースをお正月風にアレンジ。





竹屋の兄が送ってくれた門松に花を飾り、なんとか、お正月がやってきそうです。






今年一年間、大変お世話になりました。
みなさん、良いお年をお迎えください。



  
タグ :大雪馬見原


Posted by 梅子 at 13:29Comments(14)ごあいさつ

今朝の景色

2010年12月27日





今朝起きると、庭はこんな感じでした。
私も、馬見原に来て20年。

もう、これぐらいでは、驚きません。

三男が雪かきして、道を作ってくれました。  
タグ :


Posted by 梅子 at 23:54Comments(7)馬見原の四季

この寒い中、野球です。

2010年12月25日

クリスマスおめでとうございます!
こちらは、今朝から、粉雪が舞い、屋根にはうっすらと積もっております。


こんなに寒いのに、三男は藤崎台球場で、野球の試合です。
中学生にとっては、憧れの藤崎台。

先ほど、先発ピッチャーに指名されたとの電話が主人からありましたが、
最近ほとんど練習してないのに、大丈夫かな~。
大丈夫じゃないだろうな~。まあ、できたしこです。

それにしても、今日は朝6時出発なので5時半に起きると言っていたのですが、
主人が間違って4時半に起こすもんだから、それから眼が覚めて寝むれませんでした。
張り切り過ぎだろっ!!

まあ、私はベッドの中から、「行ってらっしゃい」でしたけど。ははは・・・。
  
タグ :藤崎台球場


Posted by 梅子 at 10:56Comments(3)日記

先生、ありがとう。またね。

2010年12月16日

高森キリスト教会の宣教師、ユーレラ・スプア先生が、昨日亡くなられました。
86歳のご生涯でした。

60年前の戦後間もないころ、戦争で荒んだ日本人の心にキリストの愛を伝えるため、
カナダより来日され、神様に自分の人生の全てを捧げ、
日本人の為に、ご奉仕し続けてくださいました。

いつも笑顔で、時には母のように、時には姉のように、
誰にでもわけ隔てなく接してくださっていた姿を、
みんな、けっして忘れることはないでしょう。

本当に、数えきれない人たちが、スプア先生から愛をうけ、
先生を通して、沢山の人が救われました。


「私のお葬式の時は、大好きな神さまのもとに帰ったのだから、
泣いたり悲しんだりせず、みんな、派手な服を着て来て、一緒に喜んでね。」
とおっしゃっていた先生。

今日は、ちいさなお別れの会がありましたが、私も普段着で出席しました。

先生の好きだった讃美歌や聖歌を歌い、みんな、ちょっぴりの涙と笑顔のお別れでした。

先生らしく、ご遺体は、遺言通り、大学医学部に献体されました。

最後の最後まで、日本人の為に尽くして下さった先生に、心より感謝申し上げます。
また、いつかお会いできる日を楽しみにしています。
  


Posted by 梅子 at 16:30Comments(4)日記

サハラ砂漠

2010年12月09日

この先の路地に・・・その32


トードラ谷から帰って、今度は、サハラ砂漠へ連れて行って貰える事になった。

彼が連れてきた運転手の名前は、モハメッド。そういえば、名前を書いてなかったが、私たちを泊めてくれたのも、モハメッド。
お互い、モハメッドと呼び合っていた。ややこしい~。

モロッコでは、一家に一人は、モハメッドがいるらしい。
というわけで、道で、「モハメ~ッド!!」と呼べば、半分ぐらいの人が、振り向くのだ。
ん~やっぱり、ややこしい。

運転手モハメッドは、運転技術はいまいちだけど、見るからに人がよさそうな人物で、
信仰深く、時間になると、車を止めて、ござを持って走り、
メッカの方向に向かってお祈りを欠かさなかった。

しかし、いかんせん、車がぼろ。
エンストはするし、大丈夫なのか?ちょっぴり、不安。


周りは、草がまばらに生えている準砂漠へと入ってきた。
あれは、野生のラクダの親子?





砂漠に入り、しばらく行くと、ついにタイヤが砂に埋もれ、動かなくなってしまった。
ひえ~、私はこんな所で、サハラの砂と化すのか・・・。


風が強くて、砂嵐も起こり、巻いてくれたターバンが、とっても役にたった。
砂漠の強い日差しや、砂から守ってくれるターバンは、砂漠の民には必需品だと、身をもって体験できた。


みんなで、必死で車を押す。

「ほら、あそこに、蜃気楼が見えるだろう。」なんて言われたけど、見えるような、見えないような。

なんとか、砂から脱出し、砂漠の中の小さなホテルへと到着したときは、あたりはもう暗くなっていた。

  


木のおもちゃ

2010年12月03日

木のおもちゃは、なんだか、ほっとした気分にさせます。

私も、長男が生まれた時、木の積み木を購入しましたが、結構高かったような
気がします。

こちらは、小さな木のおもちゃのゲームです。





丸いボールに板を置いて、お家や動物を、そ~っと乗せていきます。
これが、なかなか難しいんですよ。

他にも、ゾウさんの輪投げゲームなど、色々あります。(630円~1260円)





寒い日は、こたつで、家族でこんなゲームをしてみては?
外は木枯らしでも、心はなんだか、温まりそうですね。


~お知らせ~

今週、土日は、お休みさせて頂きます。  


Posted by 梅子 at 11:29Comments(5)素敵な雑貨たち