この路地の先に・・その16

2009年12月03日






千夜一夜物語や、魔法のランプの世界がそこには広がっていた。


鍾乳石飾りで覆われた天井、アラブ文様のタイルの壁など、すべてが今まで見たことのないようなものばかりだ。


おとぎ話の中ではなく、栄華を極めたアラブの王とそれを取り囲む人々、そしてハーレムの女たちが、この宮殿で実際に暮らしいたのだ。
なんだか、不思議な気がした。

が、世界的な観光名所、とにかく観光客でいっぱいで、写真を撮るのも一苦労。
というわけで、本日は、絵葉書の写真をお楽しみください。





ギター曲「アルハンブラの想い出」なぞを聞きながら・・・・。













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この記事へのコメント
海外にまた出たくなります(>_<)ステキなシリーズですね☆
Posted by おちゃ at 2009年12月04日 07:41
*おちゃさま

いつかまた、バックパッカーやってみたいですが、年齢的、体力的に無理でしょうね。(涙)

青春時代のいい思い出です。
Posted by 梅子 at 2009年12月04日 18:23
まっさんです。

アラビアンナイトの世界ですね。煉瓦は、日本でも明治以降

橋脚やオフィスビルに多く使われた素材でした。

その後、関東大震災があって、組積み作りの構造体の耐震性

が問題になりました。でも、煉瓦の持つイメージはキュート

ですから、心が落ち着きますね。
Posted by massan&junjunmassan&junjun at 2009年12月06日 14:54
*まっさんさま

ヨーロッパの文化や建築様式は日本人にもかなりなじみがありますが、イスラム文化はかけ離れているので興味深かったです。
Posted by 梅子 at 2009年12月08日 10:29
アルハンブラ宮殿、4年ほど前に行きました。
駐車場でバスを降り、入り口までネコが案内してくれました。
Posted by エコル前原エコル前原 at 2009年12月15日 17:25
*エルコ前原さま

スペインに行かれたのですね!
アルハンブラに住み着いてる猫ちゃんだったのでしょうか?
いい思い出になりましたね。

私も、またいつか行ってみたいです。
Posted by 梅子梅子 at 2009年12月16日 13:30
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