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ブーフーウー

2011年01月10日

全く血の繋がりもなく、親戚でもないのに、
家が母の実家の隣だったという事と、関西から来たまだ若い頃の父の下宿先の娘さん
だったという縁で、
私たち兄弟を、自分の子供のように可愛がってくれていた「あっこちゃん」。

不思議な事に、私とは誕生日も一緒。分娩室の前で、私が生まれるのを待っていてくれました。
忙しかった母に代り、どれだけお世話になったことか。
今でも、実家に帰った時には必ず遊びに行きます。

そんな、あっこちゃんは、物持ちがとっても良くって、
つい最近まで、私の弟のおむつや三輪車までとってあったらしいです。

先日遊びに行った時、見つけたのが、私たちが使っていた食器です







「ブーフーウー」って、知ってますか?
当時のNHKの番組「おかあさんといっしょ」に出ていたキャラクターの、3匹の子豚です。

もうひとつのお皿の方のブタさんたちは、あまり見覚えがないのですが、「ナショナル」のシールが貼ってある所を見ると、なんかのネベルティーグッズだったのでしょうか。






ブタさんの胸のマークのPはパナソニックのP?


こちらの起き上がりこぶし人形も、とうに40を超えた弟のものです。




色はあせているけど、カランコロンとなんとも、いい音を出してくれます。




  


Posted by 梅子 at 15:21Comments(6)昭和レトロ

なかなか解けません

2011年01月08日

今日は、久々にいいお天気でしたね。

年末に積った雪もずいぶん解けました。
といっても、庭はまだこんな感じです。





熊本市内の方たちからしたら、びっくりでしょうね、この景色。


かわいい急須が入ってきました。








外の雪景色を眺めながら、おいしいお茶でも飲んで、ほっこりしたいものです。  
タグ :急須


Posted by 梅子 at 16:47Comments(4)素敵な雑貨たち

遠くへ行きたい 山都町

2011年01月06日

1月9日(日)正午より、KKT(くまもと県民テレビ)
「遠くへ行きたい」で、山都町が紹介されます。

矢部の通潤橋、清和文楽
そして、馬見原商店街を、俳優藤木勇人さんが旅します。

うちの斜め前の佐藤活版所さん、中原鮮魚さんを取材されていました。http://iwashiroya.otemo-yan.net/e197525.html


熊本のみなさん、ぜひ、ご覧ください。

実は、先日「遠くへ行きたい、を見てきました」というお客さまがいらしたそうで、
あら、いつの間にか放送終っていたんだ~と思っていたのですが、
全国放送の方を見て来られた方だったみたいです。
熊本ではまだでした。

私は、直接お会いしなかったのですが、どこからいらしたお客さまだったのでしょう?
遠くから、ありがとうございました。
  


Posted by 梅子 at 15:14Comments(2)ようこそ馬見原へ

遅ればせながら。

2011年01月05日

ごあいさつ、遅くなりました。

明けまして、おめでとうございます。
昨年は、本当にお世話になりました。

今年は、どんな出会いがあるか今から楽しみです。
新しい企画も、計画中です。
実現したら、ぜひ遊びに来てくださいね。

今年も、馬見原から楽しい情報発信がんばりますのでよろしくお願いいたします。





うぐいすに梅、雪と月夜の手ぬぐい(1050円)
  


Posted by 梅子 at 13:53Comments(5)手ぬぐいの雑貨

積雪40センチ?!

2010年12月31日




こんな、年越しは初めてです。

昨日は、あちらこちらで、立ち往生した車が道をふさぎ
交通止めになってしまいました。
年越しの準備も、そこそこに、雪かきです。




それでもお正月はやってきます。

潤★18さん作の、クリスマスリースをお正月風にアレンジ。





竹屋の兄が送ってくれた門松に花を飾り、なんとか、お正月がやってきそうです。






今年一年間、大変お世話になりました。
みなさん、良いお年をお迎えください。



  
タグ :大雪馬見原


Posted by 梅子 at 13:29Comments(14)ごあいさつ

今朝の景色

2010年12月27日





今朝起きると、庭はこんな感じでした。
私も、馬見原に来て20年。

もう、これぐらいでは、驚きません。

三男が雪かきして、道を作ってくれました。  
タグ :


Posted by 梅子 at 23:54Comments(7)馬見原の四季

この寒い中、野球です。

2010年12月25日

クリスマスおめでとうございます!
こちらは、今朝から、粉雪が舞い、屋根にはうっすらと積もっております。


こんなに寒いのに、三男は藤崎台球場で、野球の試合です。
中学生にとっては、憧れの藤崎台。

先ほど、先発ピッチャーに指名されたとの電話が主人からありましたが、
最近ほとんど練習してないのに、大丈夫かな~。
大丈夫じゃないだろうな~。まあ、できたしこです。

それにしても、今日は朝6時出発なので5時半に起きると言っていたのですが、
主人が間違って4時半に起こすもんだから、それから眼が覚めて寝むれませんでした。
張り切り過ぎだろっ!!

まあ、私はベッドの中から、「行ってらっしゃい」でしたけど。ははは・・・。
  
タグ :藤崎台球場


Posted by 梅子 at 10:56Comments(3)日記

先生、ありがとう。またね。

2010年12月16日

高森キリスト教会の宣教師、ユーレラ・スプア先生が、昨日亡くなられました。
86歳のご生涯でした。

60年前の戦後間もないころ、戦争で荒んだ日本人の心にキリストの愛を伝えるため、
カナダより来日され、神様に自分の人生の全てを捧げ、
日本人の為に、ご奉仕し続けてくださいました。

いつも笑顔で、時には母のように、時には姉のように、
誰にでもわけ隔てなく接してくださっていた姿を、
みんな、けっして忘れることはないでしょう。

本当に、数えきれない人たちが、スプア先生から愛をうけ、
先生を通して、沢山の人が救われました。


「私のお葬式の時は、大好きな神さまのもとに帰ったのだから、
泣いたり悲しんだりせず、みんな、派手な服を着て来て、一緒に喜んでね。」
とおっしゃっていた先生。

今日は、ちいさなお別れの会がありましたが、私も普段着で出席しました。

先生の好きだった讃美歌や聖歌を歌い、みんな、ちょっぴりの涙と笑顔のお別れでした。

先生らしく、ご遺体は、遺言通り、大学医学部に献体されました。

最後の最後まで、日本人の為に尽くして下さった先生に、心より感謝申し上げます。
また、いつかお会いできる日を楽しみにしています。
  


Posted by 梅子 at 16:30Comments(4)日記

サハラ砂漠

2010年12月09日

この先の路地に・・・その32


トードラ谷から帰って、今度は、サハラ砂漠へ連れて行って貰える事になった。

彼が連れてきた運転手の名前は、モハメッド。そういえば、名前を書いてなかったが、私たちを泊めてくれたのも、モハメッド。
お互い、モハメッドと呼び合っていた。ややこしい~。

モロッコでは、一家に一人は、モハメッドがいるらしい。
というわけで、道で、「モハメ~ッド!!」と呼べば、半分ぐらいの人が、振り向くのだ。
ん~やっぱり、ややこしい。

運転手モハメッドは、運転技術はいまいちだけど、見るからに人がよさそうな人物で、
信仰深く、時間になると、車を止めて、ござを持って走り、
メッカの方向に向かってお祈りを欠かさなかった。

しかし、いかんせん、車がぼろ。
エンストはするし、大丈夫なのか?ちょっぴり、不安。


周りは、草がまばらに生えている準砂漠へと入ってきた。
あれは、野生のラクダの親子?





砂漠に入り、しばらく行くと、ついにタイヤが砂に埋もれ、動かなくなってしまった。
ひえ~、私はこんな所で、サハラの砂と化すのか・・・。


風が強くて、砂嵐も起こり、巻いてくれたターバンが、とっても役にたった。
砂漠の強い日差しや、砂から守ってくれるターバンは、砂漠の民には必需品だと、身をもって体験できた。


みんなで、必死で車を押す。

「ほら、あそこに、蜃気楼が見えるだろう。」なんて言われたけど、見えるような、見えないような。

なんとか、砂から脱出し、砂漠の中の小さなホテルへと到着したときは、あたりはもう暗くなっていた。

  


木のおもちゃ

2010年12月03日

木のおもちゃは、なんだか、ほっとした気分にさせます。

私も、長男が生まれた時、木の積み木を購入しましたが、結構高かったような
気がします。

こちらは、小さな木のおもちゃのゲームです。





丸いボールに板を置いて、お家や動物を、そ~っと乗せていきます。
これが、なかなか難しいんですよ。

他にも、ゾウさんの輪投げゲームなど、色々あります。(630円~1260円)





寒い日は、こたつで、家族でこんなゲームをしてみては?
外は木枯らしでも、心はなんだか、温まりそうですね。


~お知らせ~

今週、土日は、お休みさせて頂きます。  


Posted by 梅子 at 11:29Comments(5)素敵な雑貨たち

ウソはどれ?

2010年11月30日

英会話教室、毎回楽しくやっています。

昨日は
「自分についての紹介文を英語で3つ考えましょう。
ただし、その中の一つはウソの事を言って下さい。

みんなで、どれがウソか推測して、その理由も英語で言ってみましょう。」

という感じでした。

私が考えたのは

① 私は、タイでゾウに乗った事がある。
② 私は、オーストラリアでコアラを抱っこしたことがある。
③ 私は、サハラ砂漠でラクダに乗った事がある。
 
でしたが、見事全員をだましました!!

しかも、ほぼ全員のウソを見抜きました!!
雑貨屋より、刑事かなんかの方が、合っているかも・・・。






こちらは、真っ赤なウソならぬ、真っ赤なハートのマグ(ドイツ製 840円)です。

他にも、かわいいマグが、沢山入荷しました。









クリスマスプレゼントにいかがですか?


悪気のない、罪のない軽いウソの事を、英語では
「white lie」
と言うそうです。

あなたがついた、「white lie」は?という質問もありましたが、
「私は正直者なので、ウソはつけません。」と答えました。

これこそ、私の「white lie」?!
  


Posted by 梅子 at 11:08Comments(4)素敵な雑貨たち

遠くへ行きたい

2010年11月29日

今日は、馬見原では
テレビの撮影が行われています。

読売テレビの「遠くへ行きたい」という旅番組です。

俳優の、藤木勇人さんが、馬見原の商店街を歩いて、お店の方と
お話をされたりしています。

放送日が、わかったら、またお知らせしますね。

うちはでません(笑)  


Posted by 梅子 at 14:13Comments(2)ようこそ馬見原へ

まるで、本物のキャンドル

2010年11月28日

キャンドルの灯りって、なんだか、心がほっとする温かみがありますね。

でも、やっぱり、火を使うとなると、ちょっと心配な所もあります。

それで、私が、使っているのは、こちら。






電池の炎なのに、まるで、キャンドルの灯りのように揺らめきます。

充電式で、400回~500回繰り返し充電ができ、
びっくりな事に、息を吹きかけて、ON/OFFが出来るんです!!

お店のショーウインドウに飾っておくと、とっても感じがいいと、
夜、街を歩いている人にも評判がいいんです。

充電式はシェード4本セットで、3990円
電池式は、一本945円です。





お店や、お部屋のムードもとっても良くなりますよ。
  


Posted by 梅子 at 14:12Comments(2)素敵な雑貨たち

世界ウルルンみたい・・。

2010年11月27日

この路地のさきに・・その31


彼の家は、あの丘から見えた沢山の土の家の中の一軒だった。

その家には、彼のお兄さんと奥さんと子供たち、そして2人の妹さんが住んでいた。
彼らは、私たちを快く歓迎してくれた。

マラケシュでお世話になったカリッドの家とは違い、美しいモロッコタイルもなければ、中庭も見当たらなかった。床も土でできた床にござを敷いただけだ。
でも、テレビもビデオデッキもあり、貧しい暮らしというわけではなく、この辺はこんな様式の家なのだろう。

モロッコには、アラビア人とベルベル人がいて、彼らはベルベル人だということだった。
その辺に違いがあるのかもしれない。


床に座って、丸いちゃぶ台を囲み、一つの皿からみんなで分け合う食事は、手で食べる事を除けば、一昔前の日本の家族という感じだ。





妹さんたちは、カーペットを作っていて、私たちにもやらせてくれた。
一枚のカーペットが出来上がるまでには随分かかるのだろう。



針の付いた板で、羊毛を均等にならす



それをよって糸に


彼女が織っているのはブランケット


私も挑戦

その日は、結局、彼の家に泊めてもらった。

次の日は、ミュラーという、ロバみたいな動物に乗って、美しいトードラ谷へ出かけた。



お尻がむっちゃ痛かった!!

(トードラの写真がいいものがなかったのでご覧頂けなくて残念。すばらしい所でした。)  


祝110周年!!

2010年11月25日

昨日より、お隣のイヅノヤさん 

 http://iwashiroya.otemo-yan.net/e198189.html

では、創業110年記念セールが行われています。

昨日も、たくさんのお客さんがいらっしゃってましたよ。

全品一割引き、その他、お買い得商品もいっぱいです。


セールは、明日まで。ご来店お待ちしてます!



うちも、あと2年ほどで創業100年になるのかな?
きっと、何のイベントもなく過ぎて行くような気がします(笑)  


Laycaさんにお会いしました

2010年11月24日

今日は、阿蘇と石とワタシ http://layca.otemo-yan.net/
の Laycaさんが、お友達お二人と一緒に、馬見原に遊びに来て下さいました。

とっても、チャーミングな3人組のお陰で、静かな馬見原が一気に華やかになった感じがしましたよ。


佐藤活版所さんを見学して、今では、めったに見られない活版印刷にみんな大興奮。

ちょっと覗かせていただくつもりが、年賀状印刷でお忙しい中にもかかわらず、
丁寧に説明してくださり、佐藤さんの職人の手を写真にとったり、
握手したりと大賑わいでした。


佐藤さんと握手すると、幸せになれる、というジンクスがある・・・・・
かどうかはさておき、馬見原を満喫されたご様子のお嬢様方。

なんだか、とっても喜んで頂いて、こちらもとっても嬉しかったです!

そのあと、五ヶ瀬ワイナリーに向かわれるとのことでしたが、
お天気も良くって、きっと素敵な景色に感激されたことでしょう。

  


Posted by 梅子 at 14:42Comments(0)ようこそ馬見原へ

年代物のチラシ

2010年11月22日

前回の、記事で我が家は、以前、食料品店もやっていたということを書きましたが

それを裏付けるものが出てまいりました。





チラシ?ポスター?
なんだか、よくわかりませんが、この中にしっかりと
海産物 乾物 缶詰
と書かれています。


いや~、しかし、歌舞伎の一場面でしょうか、すごいデザインですよね。
大事にしたいと思います。

  


Posted by 梅子 at 13:51Comments(6)昭和レトロ

フンドーダイトートバッグ

2010年11月20日

みなさん、よくご存じのお醤油のフンドーダイは

明治2年に、大久保彦四郎さんが、醤油醸造業を始め、
昭和3年に「大久保醤油株式会社」
昭和42年に「フンドーダイ醤油株式会社」
平成元年に「フンドーダイ株式会社」となり現在に至っています。

大正元年創業の岩城屋は、戦前は食料品店で、戦後、建材、荒物屋となりましたが、
20年ほど前までは、味噌や醤油などもまだ扱っていましたので、こんなものが出てきたりします。






大久保醤油株式会社とあるところをみると、これは昭和42年以前のものでしょうか。
それとも、復刻版?

これで、コンビニとかにお買い物に行ったら、なんかおしゃれな感じしませんか?

  


Posted by 梅子 at 15:57Comments(6)昭和レトロ

お正月用手ぬぐい

2010年11月11日

早いのもので、もうお正月用の商品が入荷して来ています。



松竹梅に鶴亀、めでたさ満載のこちらの手ぬぐい、
お正月にぴったりです。

りっぱな掛け軸などなくても大丈夫。
床の間や、玄関にこの手ぬぐいを飾れば、お正月気分が盛り上がりますよ。

こちら、赤富士も、去年より引き続き人気です。





来年の干支は、兎。

かわいいウサギ柄の、風呂敷、手ぬぐい、タオル、お箸なども揃ってます。



  


Posted by 梅子 at 14:00Comments(11)手ぬぐいの使い方

唐子のお皿

2010年11月10日

先日の、紅葉祭りにいらしたお客さまの事です。

本当は違う所が目的だったそうですが、たまたま紅葉祭りの看板を見て、

初めて馬見原商店街に入ってこられたそうです。

私が店先に並べていたレトロな商品を喜んで見ていらっしゃったので、古いものがお好きなのかな~と
岩城屋のレトロ展示コーナーにご案内しました。

店をぐるぐる回られて、見つけられたのが、これ。



120円 200円




「この唐子のお皿をずっと探していたんです!!市内にはどこにもなかったんですよ!!」

昔よく、おばあちゃんちとかで、見たお皿でしょう?!
こちらでは、今でも結構使われています。

沢山の唐子のお皿、昭和の匂い漂う花柄のお鍋やガラスのお皿など、沢山お求めになりました。レトロなものが、本当にお好きなんですね。

「今日ここに来て、本当によかったわ~。」と何度もおっしゃって頂き、こちらも、とっても嬉しい気持ちになりました。

「また、絶対来ます」のお言葉と共に、喜んで帰られました。
重い荷物を持たされることになったご主人も、うれしそうな奥様を見て、やさしい笑顔を見せておられました。
ありがとうございました。また、お会いできる日を楽しみにしております。
  


Posted by 梅子 at 11:16Comments(4)昭和レトロ