脳に刺激を

2011年02月22日




夕べの、英会話教室は5人の出席でした。
まず、「Asian Youth Forgetting How to Write」と題したアジアの若い人たちが、携帯電話やパソコンに頼り過ぎて、文字(漢字)が書けなくなっているというレポートを読みました。

(あ~、身につまされるう~。最近、領収書に書く名字の漢字が出てこない・・・。あっ、これは、歳のせい?)

それから、もし文字を書くこと、祭り、伝統料理、友達、英語を忘れたら、または失ったら、どういう問題が起こるか、そして、その問題を食い止める為には、どうすれば良いかを討論せよとの、ミッション。
難しかった~。日本語でも、なかなか、考えがまとまらないのに、英語でなんてね。

その後は、ペンの方が携帯電話より重要だ、というグループと、携帯の方がペンより重要だという、2グループに分かれ、ディベートの練習でした。

そもそも、ディベートって日本人は苦手ですよね。私たちの時代は、ほとんどそんな教育はなかった様な気がします。相手を言い負かすというのは、あまり美徳とされてこなかったのでないでしょうか。でも、これからの時代そういう練習も若い人には必要でしょうね。

先生は、いつか、蘇陽チーム対矢部チームでディベート対決しようと、意気込んでいましたが、みんな無理無理って言ってました。

だって、最近日本語も出てこない事さえあるのに。

でも、難しかったけど、楽しかったですよ。みんな、たどたどしい英語や、単語だけだったりですが、相手になんとか通じればいいのです。たまには、頭を使って脳に刺激を与えないとね。
ちなみに、刺激って単語は、Stimulationです。これも、夕べ覚えました。
一回の授業で、一つの新しい単語でも覚えられれば、それでいいと思います。




タグ :英会話

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この記事へのコメント
若い人でないオヤ~ジはな尚更書けません。
PCに183%頼っています。それでも皆から
誤字脱字だとバカにされて、カダフィーの如く
生き抜くしかないのです。
Posted by テキサスバーガーテキサスバーガー at 2011年02月24日 11:46
*テキサスバーガーさま

特にアメリカでは、大学生は、授業のノートもレポートもすべてPCなので、試験の時に5分、ペンを握っただけで疲れて書けなくなってしまう学生もいるとか。
Posted by 梅子 at 2011年02月25日 10:28
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